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「なまら岩内写真展」始まります

岩内町を愛してやまない「なまら岩内」のメンバーがSNSを通じて岩内町近郊のあらゆる情報を日々発信しています。
そんな「なまら岩内」のメンバーたちがついに木田美初めての写真展を開催
町民も知らない岩内の魅力がたくさん詰まった展示になっています是非ご覧ください

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    なまら岩内写真展
2019年10月10日(木)~10月27日(日)
木田金次郎美術館 第4展示室 観覧無料
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ミュージアムロード・コンサート“室内楽の魅力”を聞いて

まず始めに何より驚いたのは岩内にもこういう室内楽のコンサートがあるということ。思い起こせば四十数年前大学でクラシックのサキソフォーンをフランスのコンセルバトワールを首席で卒業した先生に教わったことでアンサンブル等をやっていたこと頃を思い出しながら聞いていました。

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フルートの演奏はとてもソフトな音色であり、リズムテンポがとても軽快で、又皆さんもよく知ってらっしゃる有名な曲で一杯でした。
美術館の素晴らしい作品に囲まれながら演奏される曲はとっておきの素敵な時間でした。

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自分の心を落ち着かせ心を豊かに思い起こしたものの心を癒してくれたり、又励まされたり勉強になったり、美術館に来て良かったと思うコンサートでした。音楽の波にのり、曲の流れを掴んで聞くことにより目を瞑っていても情景が伺える演奏でした。(T.S)

「いちいの会」研修で来館

9月3日(火)午後1時20分、道立函館美術館ボランティア「いちいの会」会員18名が研修で来館された。さっそく岡部学芸員より作品解説があり約1時間鑑賞された。
バス出発が午後2時30分とのこと、残り10分あまりでトイレタイムや買い物をし、あわててバスに乗り込んだ。出発には瀧澤館長、岡部学芸員、ポプラの杉山会長、他会員3名で見送り、手を振って別れた。

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「いちいの会」は、会員122名。総務会の他、売店、喫茶、資料整理、広報の4つの部会があり活動されている。
北海道には道立美術館5館にボランティアグループがあり、札幌は「アルテピア」、旭川は「常磐会」、函館は「いちいの会」、帯広は「しらかばの会」、釧路は「SOA」そして岩内の木田金次郎美術館ボランティアの「ポプラの会」の6つのグループが隔年で交流会を担当し開催している。
今年は釧路の「SOA」が担当となり、岩内は参加できる会員が都合つかず不参加となった。杉山会長は「いちいの会」の会長田仲明子さんに挨拶をした時、大会では岩内の不参加について皆さんに説明されたとのことであった。

平成21年8月30日(日)第13回交流会を岩内が担当し、会員20名が一丸となって1年前より準備し、参加者約100名を迎え無事開催する事が出来た事は、本当に良い思い出となっている。20年あまり交流しているボランティアグループ、人は変わっても会同士がつながっているその懐かしさ、手を振って見送ったその時の気持ちは正直想像していないものだった。 (T.T) 
    
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鑑賞スケッチノートより

○2019/8/2 横浜市 R様
しりべしミュージアムロード3年目。ゆったりと鑑賞しています。心も落ち着きます。
昨年は府中市美術館も行きました。5つの美術館巡りこれからも続けていきたいです。

○2019/8/3 札幌市 I.K様
時代状況もあるのでしょうが自己の内なる高まりを芸術として表現されたのでしょうね。
有島とのつながりもあり、今後もっとよく知りたい。来てよかったです。きちんと管理されていますね。

○2019/8/4 札幌市 Y.M様
初めて美術館に来てみて、美術館ってどんな感じなんだろうって思ってみていたら、近くでみたり、遠くでみたり、上から下からみたりしたら見方が変わりおもしろかったです。

○2019/8/6 豊島区 I.H様
ツーリング途中、ふっと寄ってみた。全く知らなかったが立派な器と作品。未知識なしは良いものだ。有名な作品は他人の評価が自分が認識しないうちにすり込まれており、そのことに気付かない自分。自らの感性が一番重要なのだ…!

○2019/8/7 愛知県 M.Y様
昨年に引続き、今年も作品を見に来ました。ツーリング途中にいつもすばらしい絵が見られて幸せです。
今回は「生れ出づる悩み」も読みながらの旅です。家にずっとあるけど読んだ事がないので、改めて文庫を購入して読んでいます。また来年も寄らせてもらいます。

○2019/8/7 札幌市 T様
毎年違ったテーマで企画された作品をみられていつも興味深く、新たな発見があります。
入館者が少ないのは寂しいですが、絵をひとり占めでき、とても贅沢な時間です。菜の花の絵がはじめてでとても明るい色調に印象的でした。

○2019/8/9 さいたま市 H様
ニセコの有島記念館で木田金次郎とのつながりを知り、こちらへ回ってきました。
故郷の自然に根ざした画風で、同じモチーフを繰り返し描いているのは深い愛着あってと思います。ほとばしる情熱が筆跡に表れていて圧倒されました。

○2019/8/11 苫小牧市 S.H様
中学、高校と倶知安で過ごし、学校の美術の先生より木田金次郎の事を知り、画集でしか知りませんでしたが、本物の作品にふれ、力強さと色彩のすばらしさに感動しました。

○2019/8/11 北斗市 K.T様
大学生の時に有島記念館で木田金次郎とのつながりを知り、来館してみたいと思っていました。
今回7年越しにその思いが叶い、来館できてよかったです。ありがとうございました。

○2019/8/14 江別市 T様
本物、実物の絵を教えに云い知れぬ感動!!以前にも一度来たことはありましたが団体だったのでゆっくり観賞できず残念に思っておりました。今回は大阪の次男に乗せてもらい30分早く開館して貰い、ゆったりたっぷり観賞させて頂き、新たな感動に包まれています。
勤めていた北海道銀行大阪支店にも木田さんの絵がありました。故頭取島本融さんも懐かしい。

○2019/8/14 いわき市 Y君(7才)
じぶんのかけないえがたくさんありました。りんごのえがすきです。

○2019/8/14 いわき市 M君(4才)
ばらのえがよかったです。

○2019/8/18 板橋区 H様
昨年新聞の日曜版で作品のことが簡単に紹介されてからいずれ来たいと思っていました。
力強い画風と動きがあるような筆使いは実物でふれてこそ感じることができ、よかったです。

○2019/8/20 札幌市 M
岩内に旅行でここの美術館を知りました。青色が美しく見入ってしまいました。木田さんは素晴らしい作品ばかりですね。

○2019/8/21 ドイツ ハンブルク M
いわないはだいすきです。

○2019/8/22 東京都 K.Y様
一度来てみたいと思っていたこの美術館。やっぱり来てよかった。
心がふるえるような作品ばかりで、忘れられない一日になります。
スタッフの皆さんのなにげない優しさもうれしいかぎりでした。

○2019/8/25 東京都 N様
Amazing!最後の作品バラとアトリエ再現の絵の具の色がつながっていて感動!来てよかった。

○2019/8/27 安平町 Y.M様
長い間拝見したいと願っていた夢が今日叶いました。
これからもそのいのちの絵のことを少しずつわかって行きたいと思っています。

○2019/8/31 佐賀県 I.S様
昨年、日経の紹介記事で見て気になっていました。金次郎さんが言っているように、人としての成長により絵も力を付けていくのでしょうか。絶筆のバラには震えました。
これからもう一つの未完成、神田日勝の馬に会いに行きます。ありがとうございました。

どんざ丸「鑑賞スケッチノートから」ファイル

2018年(平成30年)9月5日(水)、「全体会議」終了後「どんざ会議」が開かれ、そこで森嶋さんより提案があった。
開館以来、来館されたお客様さまの感想を書いていただくため「鑑賞スケッチノート」を置いたが、その声をまとめたものを作りたいとの事である。
さっそくPCで現在のブログどんざ丸からコピー、貼り付けをして試してみた。意外と簡単にまとめられたので、すぐ森嶋さんに連絡し、作業に取り掛かった。

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1.第1段階  冊子作成要項
   文字の大きさ、字体、濃淡、余白、ページ入れ、西暦・元号
   展覧会のID番号と名称などを検討
○コピー、貼り付けしたものを2種類作り、ボランティア、職員などの意見を聞いて10月の会議に提出し了承を得た。

2.第2段階
○鑑賞スケッチノートは、1994年(H6)11月木田金次郎美術館開館と同時に準備されたが、実際にまとめられたのは2003年(H15)6月から発行された「ペーパー版どんざ丸」第0号からである。
○選択範囲
  ①2003年(H15)6月~2007年(H19)8月
      ペーパー版どんざ丸 第0号~第48号
  ②2007年(H19)9月・10月  HPどんざ丸
  ③2007年(H19)11月~2019年(H31)4月 ブログどんざ丸

3.第3段階
○2018年(H30)10月までの分を印刷、P125、A3、63枚を2つに分け、森嶋さんと佐々木さんに校正をお願いした。
○2019年(H31)4月の平成の終わりを待ち、残りを印刷、森嶋さんに校正をお願いした。7月全てを調整してUSBメモリーに保存した。
○今回は「全体編」と、道外のお客様を中心にまとめた「抜粋編」を作り、これをティーラウンジに置くことにした。

*終わってみると、やはりペーパー版どんざ丸から手書きで全てを拾い、PCに打ち込んだ時が一番苦しかったぁ。しかし、この企画が無事完成したことの方がそれを上回り今は達成感に浸っている。(T.T)

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美術館ティーラウンジでご覧いただけます。
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