Volunteer Diary

29,1,28
ふるさとこども美術展表彰式。風が強く寒かったけれど雪降らず良かった。
入選者の親子がたくさん見えていた。11時半ごろ終了しました。(S.K)

29,2,2
ふるさとこども美術展を鑑賞していて思わず赤井川小学校の児童で中学2年生になっていた子の作品を見つけ懐かしく思い出された。
銀山、赤井川は以前主人が勤務した学校で感慨深いです。(K.Y)

29,2,3
2月19日まで「第22回ふるさとこども美術展」が開催されています。応募総数1698点。後志最大の規模だそうです。
金次郎賞の「豊漁」は女子児童とは思えない力強さでフォルム?等ガッチリと描かれていました。
入選作品の「踏切のある風景」が好きでした。
今日は節分。「鬼は外・・・福は内・・・」となれば良いですが・・・(S.Mi)

29,2,8
本年度受け入れ冊数調べ。例年この時期の仕事で資料部活動の大事な仕事だ。ここの本との付き合いも長くなった。
いつも四角四面で面白くもなんともない顔つきだが長く携わっていると「やあお前、元気か」と声をかけたくなるからおかしなものだ。(O.Y)

29,2,10
こども展に、タブレットを持ったお父さんと思われる方が来館。探し当て撮影完了。たぶん大きくきれいに撮れるのでしょうね。
ニュージーランドのお客様が来館。木田の展示室ではスマホ使えないこと(写メ×)、こども展の絵は買えないことなど何とか伝えました。10枚セットのポストカードを購入されニセコでスケボーの予定。(S.Mi)

29,2,16
娘の成人、孫の誕生に愛犬の死といろいろありました。
新聞の切り貼りをしているこの時間だけが静かに自分と向き合える大切な時なのかもしれません。(K.Y)

サンキューアートウィーク

もうすぐ3月
今年も「サンキューアート」始まります!
サンキューアート?なんだろう?
気になる方はこちらをクリック! →✿

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今年も 3月1日(水) より 9日(木 まで
西村計雄記念美術館・小川原脩記念美術館・有島記念館との連動企画で、いずれかのチケット半券を提示いただくと観覧料が一般料金から団体料金に割引
そして、当館ではティーラウンジの全メニューを100円引きでご利用いただけます。
また、木田金次郎美術館のチケット半券を西村計雄記念美術館、小川原脩記念美術館・有島記念館で提示すると入館料が割引されます。
アートに触れるきっかけになれば幸いです
ティーラウンジだけのご利用もできますのでお気軽にお越しください

岩内高校美術部OB・OG「第17回 仲間たち展」

2月28日から、恒例の「仲間たち展」がはじまります。
会期前の土曜日、岩内高校美術部のOB・OGのみなさんが、作品を持ち寄って展示作業をしました。

仲間たち2017
展示作業に携わった「仲間たち」

2001年から開催されてきた、岩内高校美術部OB・OG「仲間たち展」。
近年は20代の若い世代を中心に、様々な世界で活躍する皆さんの作品が展示されてきました。

今年は、21名の美術部OB・OG、3名の先生の作品、計40点と充実した展示に。
美術系の学校に進学した人、仕事をもちながら描いた人などさまざま。
130号の大作もあり、それぞれの個性がきわだつ展覧会になりました。

「第17回 仲間たち展」

卒業後も描き続ける「仲間たち」。
「岩内高校美術部、ここにあり」ですね。
その後の活躍とそれぞれの個性を、どうぞご覧ください。

「第17回 仲間たち展」会場風景
22名の40点。見ごたえ充分の展覧会です!

【出品者】
原島勝成・遠藤駿・佐藤おちろ・森杏菜・
南田宰子・大崎智尋・武澤ほのか・三澤沙希子・
坂泰奈・齊藤敬子・松原明季美・古西元希・
新見亜矢子・林真広・小栗野乃佳・勝戸慎策・
佐々木光・品田ちよみ・新井場豊・
佐藤毅・小倉恵一・福田好孝


(学芸員 岡部 卓)

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岩内高校美術部OB・OG
第17回 仲間たち展

2017年2月28日(火)~3月5日(日)
木田金次郎美術館 展示室4
 入場無料
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鑑賞スケッチノートより

〇2017/1/13 神戸市 F.M様
木田金次郎の絵が大好きで関西からもう4度目来ました。
何度見ても心に迫るものがあり本当に感動します。ありがとうございました。

〇2017/1/13 姫路市 F.A様
幾度となく北海道に来ていますが木田美術館を知ってからはどうしてもこちらに足がむいてしまいます。
木田さんが愛蔵の本と絵の関係を知り絵をもうひとつ深く見ることができました。
関西にいるとこうした企画展のあることが分からず残念です。今回も北海道にきてから知りました。

新年会雑感

美術館新年会開催されました。
平成29年1月26日(木)午後6時30分から高島旅館で28人の参加で新年会が開催されました。
今年の新年会には、ポプラの会元会員2名の参加があったことです。懐かしい顔にお会いできたことは、うれしいことでした。

定刻になり、瀧澤館長の挨拶があり、館運営費の逼迫は毎年のことであるのが、毎年同じことをお話しするのは心苦しいことであるので詳しくは話さないとの挨拶があり、私にはそのことしか耳に入らず、詳しく話さないことに、ただならぬ、状況を感じ取った次第です。今年も綱渡りが始まりそうです。
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次に、大御所吉田前振興協会長のご発声で宴に入りました。吉田前会長がお元気なのは私たちに元気とやる気を起こさせてくれます。
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元気と云えば、活き作りの「ヒラメ刺身」の生きのいいこと、頭としっぽだけになってもまだ跳ねていました。
高島旅館での新年会は、地元の者でも口にできないような新鮮な魚介類たっぷりの料理で、お酒も進みます。もちろんお酒も協会員が厳選してご寄付いただいたものであるだけにおいしさも一層のことであります。
美術館新年会恒例の参加者番号札を引く「ビンゴゲーム」が会のムードを盛り上げました。
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NPO職員の皆さんご苦労様でした。景品選びも大変であったでしょう。「ビンゴの初めに大きいものばかりに目を向けないで小さいものでも価値あるものがありますよ。」と景品選びの注意があったにもかかわらず。
「ビンゴ」の声がなく、参加者を3周して初めて、ビンゴの声があり、館の機械設備全般を保守管理してくれている佐々木さんが第1号でした。佐々木さん景品選びの注意を守って小さいものを選んだようですが、果たして景品は何だったか、地元水産加工屋の海産品だったのでは・・・。
私は最後から5~6番といったところでしたが、残っていた景品の一番大きなものをもらい、会終了後開いてみたら、かねきち藤田本店のお菓子「にしん街道」と海洋深層水を使った「タラ丸焼き」の交換券でありました。
景品は、すべて岩内の名産品ばかりのようでありました。職員のこの配慮、岩内町民はわかるかな?
美術館あっての岩内、岩内町民あっての美術館。
オール岩内で美術館を盛り上げましょう。(M.N)
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