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NPO法人「岩内美術振興協会」理事会が開催されました

平成25年2月8日、岩内美術振興協会第2回理事会が美術館内で午後2時から開催されました。
理事11人中出席7名、委任状提出4名でした。

議題は
①平成24年度収支見込みについて
②定款の変更について
③その他
 ・平成25年度事業計画について
 ・平成25年度予算について
 ・NPO各種登録について
以上の3件でした。

定款の定めにより、理事会の議長は、理事長が務めることとなっていますので理事長から理事会が成立した旨の報告があり、議事に入った。

毎年の事ではあるが、赤字が出てないかどうか、最大の関心事であるが、理事長から、24年度も黒字の見通しである。との報告があり、今年度も無事終了出来るようです。

 次の定款変更については、変更の理由は、法律の改正に伴う条文整理がほとんどであるが、北海道が推進する「新しい公共支援事業」のNPO等活動基盤強化事業の一環で北海道NPOセンターから指導のあった、改正も若干含んでいるようです。組織の運営にかかわるような方針の変更などを伴わない定款の変更であることから、理事会において理事長提案の通り変更を承認しました。

その他の平成25年度事業計画については、特筆すべきは8月下旬から9月にわたって、「藤倉英幸」展を開催するとのことです。町民の方々の来館を大いに期待するところです。
 「25年度予算案について」は十分検討し、次回理事会にゆだねることになった。(M・N)

NPO法人岩内美術振興協会第5回[平成24年度]定期総会開催

平成24年5月27日 午後6時30分
木田金次郎美術館において、NPO法人岩内美術振興協会第5回[平成24年度]定期総会が開催されました。
定刻となり、滝沢理事長による開会宣言の後、出席者11名、委任状提出者27名 計38名で総会が成立し、理事長挨拶ののちさっそく議事に入りました。

今回の総会は、出席常連者の欠席が多く、少々さびしい総会でありました。
NPO関係者の共通した最大関心事である、法人の財政状況は、理事長以下職員の努力や、教委の積極的な助言指導のおかげで補助事業の導入、美術館改装中の町の調査研究事業、更には北海道銀行との共催事業、など各種の事業実施により歳入面の拡充が図れたこと、寄付金が予定以上に多かったことなどにより、24年度への若干の繰越金があり、一安心でした。
冬季開館も何年やれるかと全く自信を持てませんでしたが、5年を経過する事ができ、感慨深いものがありました。

今後の問題は、平成24年度収支計画では赤字が予想され、如何に収支均衡にするかの問題と、法人化当時と変わらない(具体的には開館以来据え置かれた)職員給与を改定する問題があります。二律背反する問題でもはありますが、避けて通れないものと思うものです。
今後とも法人設立趣意を忘れることなく役職員一体となった法人運営と“絵の町岩内”“みんなで作る美術館”を目指し、子供たちが岩内町の誇りと胸を張ることができる美術館となるよう一層の努力をしなければと決意させられた総会となった次第です。

なお提出議案は、すべて原案の通り承認され、午後7時15分閉会となりました。
理事の皆さんそして職員の皆さんご苦労様でした。 

(M・N)

「美振協」総会報告

木田美術館の管理運営に当るNPO岩内美術振興協会の第4回通常総会が、5月27日開催されました。

平成22年度の事業活動と収支決算の報告がありました。

本年度の入館者数は、3月11日発生の東日本大震災による自粛ムードの影響もあり、3月は伸び悩みましたが、年間の累計入館者数は前年度に対し、29.68%の増加となりました。
展示事業では、企画展3回と特別展1回が予定通り行われました。第4展示室での各団体やサークル等の作品発表と展覧会は、6回開催されました。又「ふるさとこども美術展」をはじめ、美術の普及や教育を目的とした展覧会、講演会、ワークショップ、美術館講座、イベントなどが合計17回実施されました。
広報活動・情報発信事業では、新聞、放送等マスコミ関係への出稿や情報提供をはじめ、広報誌“群暉”の発行とインターネットを利用して“公式ホームページ”や“どんざ丸”での情報発信活動が続けられました。ミュージアムショップ、ティーラウンジの利用件数は6,760件となりました。

以上が事業活動の概要です。収支決算の報告では収入が対前年比105%、対予算比104%に対し、支出は対前年比104%、対予算比102%でいずれも僅かに上回り、収支関係のバランスがとれた決算となりました。上記の事業報告と決算報告は、いずれも総会で可決承認されました。


次に平成23年度の事業計画と予算案が説明され、原案通り決定しました。平成23年度は10月より翌年3月まで木田美術館の外装や空調設備等の改修工事が行われ、この期間、美術館は休館となります。この為10月以降の美術館活動は、隣接の文化センターをはじめ各所に分散して続けられ、事業規模にいくつかの変更や縮小があります。これに伴い収支予算案も前年に比べ、10%強の減額となりました。

任期満了に伴う役員改選が行われ、理事11名の再任と監事1名の再任、1名の新任が決まりました。
18時30分より始まりました総会は、議案の審議を全て終え、19時40分閉会となりました。

(M・T)

『 NPO美振協報告 』

このたびNPO美振協の理事会が開催されました。

会議の中で今年度累計入館者数が報告されました。
2月末日現在で前年同月比4.5%UP、このまま推移すると期末には年間入館者総数が前年度を上回る予定とうれしい報告がありました。

昨今、各地の展覧会や美術館の入館者減少が多いと言われているなか、木田美の今回の朗報は熱心な木田ファンや美術館支援者、ボランティア、職員等の努力に加え、木田美がNHKテレビ番組『ミューズの微笑み』『日曜美術館』などで放映されたマスコミの影響も大きかったと思われます。

次に、平成23年度の大きな事業として美術館の大規模改修工事が決定しました。
木田美術館は平成6年11月に開館し、16年が経ちました。最近では設備や機能の一部に劣化による不都合も生じ、改修工事が行われることになりました。
工事は、塩害により痛みの激しい外壁改修工事は9月中旬に足場を架設し、降雪前までに終了の予定です。又、ボイラー設備の交換や空調設備改修工事等は、10月中旬に着工し翌年3月末日までの施工予定です。

これらの工事により、木田美術館は平成23年10月17日(月)より翌年3月末日まで臨時休館となります。

尚、工事期間中には美術館オフィスは他所に移転しますが、一部の展示活動、ワークショップ、美術館講座、どんざ忌などの事業は、隣接の岩内地方文化センターを会場に開催実施の予定です。

以上の結果、平成23年度の現美術館での展覧会は4月より10月17日までの約半年間となります。
期間が短いだけ、今まで以上に充実した内容の展示が企画されております。
ご期待の上ご来館下さいませ。  
(M・T)

NPO岩内美術振興協会 総会が開催されました

去る5月28日、木田美術館の指定管理者であるNPO法人岩内美術振興協会の第3回総会が開催されました。
平成21年度の事業報告と決算報告及び、平成22年度の事業計画、収支予算案が審議され、いずれも原案通り議決承認されました。

又、美振協が自主運営する木田美術館の冬期間オープンに関して、次のような報告がありました。
冬期間の運営財源が益々厳しい状況なので、平成21年度は特に光熱費の節減を重点目標に掲げ取り組みました。
その結果、数量ベースで比べると、対前年比使用電力で15%重油使用料で32%を減量する事が出来ました。これら経費節減の自主努力と会員はじめ多くの皆さんのご支援により、平成21年度も木田美術館は冬期開館を続けることが出来たとの説明がありました。
今回の第3回総会では、任期満了にともなう役員改選も行われ、現行役員全員が再任されました。
6月9日再任された役員により理事会が開催され、前期にひき続き瀧澤進さんが理事長に選任されました。
(M・T)
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