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木田金次郎美術館新年会

木田金次郎美術館関係者の新年会が1月22日(木)午後6時30分から『グリーンパークいわない』で30名の参加を得て開催されました。毎年ポプラの会、NPO法人役職員、美術館友の会など、毎度お馴染みの方々の参加ですが、本年は初見参者が3名いらっしゃいました。

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荒井記念美術館学芸員の佐藤瑞起さんとポプラの会の川村かほるさん・佐藤聖子さんの3名です。

佐藤瑞起さんは、中学2年、3年と連続で「めざせ! 木田金次郎 ふるさとこども美術展」で入選されており、岩内高校に進学されても伝統ある岩高美術部に入部し、活躍された経歴をお持ちです。
木田美術館が毎年実施している「ふるさとこども美術展」が地域の美術振興に寄与している証であると大いに胸を張っているところです。これからも頑張らねばと決意を新たにしているところです。

ポプラの会の新星、川村かほるさんは一昨年からポプラの会に参加しておりましたが、昨年は高校2年生であり、又生真面目な性格から酒席には同席できないと、新年会は欠席でした。
今年は大学進学も決まり、受験勉強から解放されたこともあり、お母さん同伴で参加してくれました。
お話を聞くと、大学入学と同時にイギリスに留学する事になっているとのことで、今後留学先での経験を聴かせてくれるのではと、大いに期待しているところです。

佐藤聖子さんは、昨年5月にポプラの会に入会されました。佐藤聖子(さとうさとことお読みするそうです)さんは、岩内の各中学校で美術の指導をされておられました。こうした経歴をお持ちの方は、ポプラの会では初めてでありますので、美術館の振興発展に大いに提言してもらいたいと思っております。
本日の新年会での交流が、有意義なものになると期待をする次第です。

新年会は恒例の木田美方式のビンゴゲームに盛り上がりました。
景品獲得の為に、全神経を耳に集中するとともに、番号くじは良くかき混ぜて、自分の有利な番号札をねらうのですが、ポプラの会員9名参加でしたが、ビンゴの声が聴かれず、やっと大森さんからビンゴの声が出たのは、6~7番目だったでしょうか。私はそれから2~3番後にビンゴとなりましたが、振興協会の岡部さんは、なかなかカードに穴が開かずに大いに同情をしておりましたが、全員もれなく「太田製麺の鍋焼きうどん」や「ベーカリーサンライズのイギリスパン」、「いわない楽座のタラ丸焼き交換券」などが当たりました。

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宴の最後の締めは、ポプラの会の大森元会長でした。ポプラの会20年史の裏話など元会長の面目躍如たる締めのご挨拶でした。(M・N)
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