どんざ忌にて、みなさんからご意見をいただきました

12月14日はどんざ忌。
参加される皆さんから美術館への希望、批判、感想等をお聞きしようとなった。交流会のくつろいだ場なら、いつも思っている本音が飾らない言葉で期待できるのではないかと取材に臨む。以下、要点を紹介。

・町民コレクション展出品がきっかけとなって美術館に来るようになった。
・イベントは楽しい。絵を見ることができるし、交流会の和やかな雰囲気の中でとてもいい時間が過ごせる。
・コンサートの出演者だが、同じ人ばかりでなく変えてみたらどうか。また、いろいろな分野のステージも見たい。
・イベントでは女子の職員が本当によく頑張っている。
・経営が大変だと聞くが、町民も意見を出し合うような、町民主体の動きが必要だ。
・岩内ゆかりの画家だけでなく、我が家自慢の絵、秘蔵の絵お持ちの方の協力してもらい出しあって大コレクション展なんか面白いと思う。複製もOKにして。
・町内公共施設にスペースを取り木田の絵の巡回展などの企画はどうか。役場新庁舎なんかいいのでないか。

率直な感想、枠にはまらない発想等頂きました。
美術館関係者でなく外部から見た声としてとても貴重だと思いました。30年を目指して歩み出す当館。新しい一つの方向が皆さんの声から生まれるかもしれません。取材ご協力ありがとうございました。(O・Y)
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