美術館講座「平成の「生れ出づる悩み」2014」に参加して

11月8 日に今年度最後の美術館講座である「平成の「生れ出づる悩み」2014」に参加した。
今年はどんな作品が展示されるのだろうかと楽しみにしていた。
まず最初に会場の入り口で全体を見渡す位置に立つだけで、部屋全体に強いエネルギーと若さに満ちた空気を感じる。とてもその展示会のタイトルの「悩み」という言葉とは違った印象を受ける。
ほどなく作家さんの絵の説明が始まり、私はまずその方々の熱のこもった話に感銘を受ける。

講座3

講座2

講座1

どの方も熱く作品に対する思いと、私が作品を見ただけでは感じることのできなかったそれぞれの「悩み」を語っていただいた。だがその悩みもけっしてマイナーなそれとは違い、『前向きな悩み』というように私には感じた。たぶんそのことが、それぞれの作品から出ている作家さんの創作活動への強い思いかもしれない。

講座5

館長さんが「木田美がそれぞれの若い作家さん同士の交流の場の一つとなれば」ということをお話していたが、私にとっても作家さんと同じ場所で一堂に会し、作品に対する思いと「悩み」に直に触れることのできる場に参加できたことが心から嬉しい。

もう少し(?)若ければ、私も作品を・・・なんてコーヒーブレークの間の妄想もまた楽しかった。

講座4

(講座参加者 皆勤賞のT・Hさん)
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