Volunteer Diary

26,10,25
 数日前からロビー、フロアに床暖が入った。足がほんのりと温かく気持ちまで和らぐ。さあ、絵を見ようかと心も弾む。お年寄りは喜ぶこと請け合い。(O・Y)

 PM2:30きっちり札幌大学40名が入館され館長の解説と夏に実習ではいった小林聡君も赤面しながら解説され微笑ましい感じ。引き続き札幌の女性団体20~30名も来館し嬉しい限り。ほっとする。(S・K)

26,11,9
 「アトリエからの再発見」が始まる。展示を見ていると、当時木田のアトリエから作品が発見された時の驚きが伝わってくる。この発見や作品を所蔵されている方々の寄贈や委託のおかげで美術館が20年を歩んできたんだと実感した。時間があればビデオ映像も見てみたい。(Y・I)

26,11,14
 本日強風冬道なり。3回目の「平成の生れ出づる悩み2014」展。今回は制作に対する考え、悩みも審査対象になっていると・・・。少し驚きました。向き合う姿勢ということなのでしょう。入選作品は油彩が1点で書やデジタルなどの発想、技法が多様化しているなあと感じます。音の世界が広がるような「夏音」が好きでした。(S・Mi)

26,11,22
 60代の教え子からこの美術館の感想をもらったのでコピーして岡部さんに差し上げる。木田の絵についての鑑賞眼もさることながら500円は安すぎるとの指摘。「都会の人にはこういう声が多いんですよ」とのこと。地域性もあるし判断に迷う。(O・Y)
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