第120回岩内美術協会秋季展

11月1日から3日まで、第4展示室で23名の作品が展示されました。
久しぶりに岩田サトさんの絵が出品され、親子の馬が暖かな情愛を表現するとともに、躍動感あふれる画面構成で力強さを感じさせました。

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三上繁行さんの港の絵は、小さい画面ながら3隻の漁船を組み合わせて、船体や帆布の材質感がしっかりと描かれていて、密度の高い作品でした。
小島英一さんの130号の絵は、都会の中の歩行者の群像を濃いピンクと灰色の色調の変化をつけて、孤独感、疎外感を表現していました。

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南田宰子さんの母子像は、花々と鳥を組み合わせていて、華やかで優しさが画面全体に溢れていました。

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会場には抽象画、素朴画、具象画があり、画材別でも油絵、アクリル画、水彩画、日本画、水墨画とたくさんの種類の作品が30点 あまり出品され120回目という歴史を感じさせるものでした。
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