日本たばこ(JT)より木田作品が寄贈されました

11月3日(月・祝)まで開催しておりました
「木田金次郎と『絵の町・岩内』」で展示されていた
「半農の漁村」「茶津の断崖」の2点が寄贈されました。

この作品は2007年にJT北海道支店より寄託されていた作品ですが、この度「絵はあるべき場所に」とのお考えから、当館に寄贈していただきました。
JTは国内指折のメセナ事業に熱心な会社で、積丹にも「JTの森」をお持ちで、社員自ら植樹をするなどの活動で知られています。

この度の贈呈式も10月4日に積丹での植樹祭に出席のメセナ事業担当の宮崎副社長の来道を機に行われました。

_DSC1045.jpg

この度の2点の寄贈を得て、当館も20周年でやっと収蔵作品が寄託作品の数を上回りました。
20年間多くの方々のご支援をいただいて現在の木田金次郎美術館があることを皆様に感謝いたします。
(館長・瀧澤進)
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