「できることから」

5月に「ポプラの会」のメンバーとなった佐藤聖子さんの実行力はめざましい。
6月に入り、草刈りの計画をたてると時間と労力を惜しまず、即実行しました。
草刈り機と燃料のガソリンを持参で、6月中に二度、美術館の草刈りを行いました。

最初の作業は6月12日(木)で美術館前庭の伸び繁った芝を入館者を歓迎する芝生に。美術館の職員も手作業でまわりを刈っていましたが、芝刈機の効力は大きく1時間半ほどで完了させました。防塵グラスをかけ作業衣姿という本格的な取り組み。
後日「少しでも職員の手数を減らすことができたらね」といい、「でも美術館の庭って広いのね」と思いを述べていました。

つづいて6月18日(水)には、北側の道路沿いの雑草刈り。館の事務室の端から展示室の端までという長い距離です。
電柱があり、石ころがあちらこちらにあるという気づかいの必要な作業。それでも慣れたものでこれも1時間半ほどで終了。刈り取った草は職員が集めビニールに詰め込むという無駄のない連携作業でした。

美術館の美観を維持するためのボランティアの協力。
「木田金次郎の画が好きでこの町に住み、ボランティアをしてこの街で過ごそうと思うの」という佐藤さんは、次の計画をたて、やる気に満ちています。(M・R)

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