作品募集中!「平成の『生れ出づる悩み2014』コンテスト」

公募展
「平成の『生れ出づる悩み2014』コンテスト」
の作品を募集しています。

平成の「生れ出づる悩み2014」コンテスト」募集要項

このコンテストは、有島武郎の小説『生れ出づる悩み』に描かれている、
木田金次郎と有島武郎の出会い(1910年/明治43年)から100年を迎えたことを記念し、
2010年から隔年で開催している、若手芸術家を対象とした公募展です。

木田と有島ゆかりの、
有島記念館(ニセコ町)・木田金次郎美術館(岩内町)・
一般財団法人北海道開拓の村(札幌市厚別区)・北海道新聞社
が主催しています。

このコンテストが特徴的なのは、
「作品」だけではなく、「作家の悩み」を審査対象としているところです。


北海道在住、もしくは北海道を拠点とし、
美術作品制作を行う35歳以下の方が応募対象です。
応募受付期間は、8月31日(日)までです。

道内の美術館学芸員による審査を経て、入選した作品は、
木田金次郎美術館(11月8日~12月7日)を皮切りに、
主催館はじめ道内各地の美術館等を、約2年かけて巡回展示されます。

公募展についての詳細、エントリー方法については、有島記念館のホームページをご覧いただくか、
木田金次郎美術館・有島記念館・北海道開拓の村をはじめとする、
道内の美術館や、札幌市内のギャラリーに置いている募集要項をご覧下さい。

様々な「悩み」を抱えながら制作する、若手芸術家の皆さん。
このコンテストの門を叩いてみて下さい。


木田と有島
1922年7月、岩内郊外の安達牧場へ向かう有島武郎と木田金次郎。
悩める現代の若者よ。その悩みと作品をぜひ寄せてほしい。



(学芸員 岡部 卓)


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公募展
「平成の『生れ出づる悩み2014』コンテスト

受付期間: 7月1日(火)~8月31日(日)
エントリー先: 有島記念館
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