日帰り研修感想 近美「ミュシャ展」 5月20日

Mさん  祖国チエコを第一に思う気持ちが絵の中に出ていた。実に重い意味があった。ポスターの女の人の目が印象的だ。

Mさん  スラブ人の持つ絵や音楽の才能に驚く。ミュシャのようなポスターなら絶対見たくなって行くだろう。この頃のどの美術館のポスターも何か味気ないものばかりだ。竹久夢二の作風に似通っている・

Sさん  楽しみにしていたアールヌーボー。ミュシャは初めてだが装飾性があり華やかな作品。写真では知っていたが実物がやはり素晴らしい。貴重な体験だった。

Hさん  今日初めて見た。ミュシャの絵はロートレックの絵と似通っている。写実的でわかりやすかった。ミュシャの髭だが男のシンボルだ。決してぜいたく品ではない。大事なものだ。水彩画や版画もある。一般の人にとって気軽に買いやすく庶民受けのする作家だ。

Mさん  近年にない深い感銘を受けた。官能的で美の極致を見た思いがする。スラブ民族の民族愛を見た。均整とれた美女たちだが特に目がいい。外国人らしい鋭い目だ。美の極致、民族愛、この3点だ。遠近法も優れていた。

Iさん  素敵な作品がたくさんあった。「百合の聖母」百合の香りが漂ってくるようだ。

Kさん  ポスターにはいろいろな描き方があると分かった。オリエンテーションの説明で陰影ある描きかたができるまでを聞きたかった。宗教的な感じを受けた。

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Yさん  ポスターが等身大でびっくりした。作品も見れたしお土産も買ったしとてもよかった。

Sさん  女性の美しさがたいへん上手に描かれていた。

Sさん  きらびやかな美しさだけでなく精神性の高さがあった。

Wさん  色遣いが素敵。特にポスターの色使い。

Wさん  プラハの春を思い出して見た。ギリシャ神話からの絵印象的。死神の絵等暗い感じの絵が多い。苦しめられた民族の思いが表現されていた。

Oさん  コレクション展で大好きな林竹次郎の「朝の祈り」を見た。木田の「青い太陽」も滅多に見ることができない逸品。荻原守衛の「坑夫」に中原悌二郎の「カフカス人」ミュシャとは異質の喜びがあった。

マイクの雑音やトンネル内のためにで全く聴き取れなかったり一部だけ記録できた感想もあります。ご了承ください。(O・Y)
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