ポプラの会の研修旅行

5月20日ポプラの会員8名、元会員3名、一般参加者11名、総勢22名で近美で開催中の「ミュシャ展」を鑑賞してきました。

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当日は、北海道のカラッとした晴天の気持ちのよい朝でした。
研修旅行の責任者として、集合時間の30分前には、木田美術館前に行かなければならないと思いつつも、到着してみると、15分前の8時15分となってしまいましたが、集合場所には、ほぼ全員がそろっておられました。
お天気がそうさせたのかなとの思いもありましたが、次回の研修は、集合時間の1時間前に着くように心懸けなければと思った次第です。
11時に近美学芸員によるオリエンテーションをお願いしていたので、遅れないようにと時間を気にしながらのバス運行でありましたが、道路交通状況もよく、途中の休憩時間も余裕をもって休憩しての道中でした。
予定通り、近美に到着し、近美正面をバックに参加者全員で記念写真撮影し、直ちに2階研修室で、森本学芸員によるオリエンテーションがあり、ミュシャが活躍した時代は、「美術が王侯貴族のものから市民のものとなってきた時代であったなど、ミュシャ展を鑑賞するための適切な知識を与えていただきました。
こうしたオリエンテーションもポプラの会が主催する研修であるからで、もっと、町民の皆さんにこうしたことを知ってもらい、研修に参加してもらえれば素晴らしいですね。
そしてポプラの会に入会してもらえれば、もっとすばらしいのですが!
帰路は、近美駐車場のたら丸バスに2時に集合、出発予定でありましたが、全員時間前にバスに乗ってくれましたので、直ちに出発し、車内でのミュシャ展の感想を述べていただきましたが、マイクの調子が悪く、十分聞き取れなかったのが、唯一残念なことでありました。感想は大森さんがまとめてくれました。
森柳司研修部員にも大いに助けられた研修旅行でした。参加の皆さんまたご一緒しましょう。(M・N)
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