「岩内方言集」刊行される

岩内高校出身で東洋大卒業後国語教師を務め、退職後の現在余市町に在住の見野久幸さんが「岩内方言集」を自費出版された。

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見野さんは北海道方言研究会の会員で道内海岸部の方言をテーマに調査研究を続けており、4月4日より北海道新聞小樽後志版に隔週で後志各地の方言の由来や意味などを紹介しております。

その一回目の記事で物事の程度が“とても”をあらわす方言「なまら」「うたで」を取り上げておりました。
「なまら」と「うたで」は同じ意味で使われますが、昔私が小学生の頃は「うたで」という言葉は良く耳にしましたが、「なまら」はありませんでした。
言葉も時代と共に移り変わるものですね。
今からおおよそ70年前のその頃、岩内地方で次のような方言が使われておりました。
皆さん意味がおわかりになりますか?
クイズと思い考えて見て下さい。

かっちゃ   ごっぺかいした   とっちゃ  
どってんこいた   おんじ   だはんこく
はんかくさい   たくらんけ   あくたいつく
だぼらかたる   じょっぴんかう   かたせろ
じょっぱりこく   

(M・T)
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