Volunteer Diary

26,2,1
 こども展表彰式。子ども達の絵を見ると、絵の原点がわかるような気がする。大人の○○派とか抽象具象とかそれ以前の無垢の感性がなんのてらいもなく表現されている。基本はこれだなと思う。(O・Y)

26,2,2
 新年初ボランティア。皆さん今年も宜しくお願いいたします。
「ふるさとこども美術展」鑑賞。ボランティアを始めてから毎年鑑賞しているが、年々作品数が増え、更にレベルが上がっているような気がする。子どもの絵は、何だかとても癒される。入賞された皆さん、おめでとうございます。(Y・I)

 「ふるさとこども美術展」二日目。シバレル日曜日。しかし共和町から受賞した家族、祖母、夫婦、子供二人、一人は受賞した4年生。本人と作品を記念に母親が撮影。なんともうれしそうな家族にこども展の意義が見えてくる。受賞した生徒に「おめでとう」と言ったら「賞に入るなんて思ってもみなかった」と。(M・R)

26,2,14
 「ふるさとこども美術展」木田金次郎賞の「雪の降る町」。後方の並木に降りかかった雪の表現がとても良かったです。風景画なのに叙情的で例年とちょっと傾向が違うかなと感じました。「赤くさく花」の真っ赤なサルビアも好きです。子供たちにはのびのびとたくさん描いてほしいものです。(S・Mi)

26,2,15
 12日、団体賞受賞の東陽小取材。4年の浜本君、ハキハキと答えてくれた。モデルになったLEO君は絵そっくりでいい体格。今日改めて会場の絵を見た。十数枚の他のクラスメートの作品と大きく違うのは顔の表情だ。平板的でない。息を大きく吸い込み吐き出す一瞬の緊張感をストレートに表現した。特に目が生きている。「よーし、吹くぞ」という気合が伝わる。(O・Y)
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