墨と箔と使って色紙に描く

11月9日の美術館講座に引き続き、11月10日(日)には、瀧下尚久さんが講師となり「墨と箔と使って色紙(しきし)に描く」という日本画を描くワークショップが開催されました。幼稚園児から若い女性、ご年配の方まで年齢幅広い12名の方が参加してくれました。

ますは瀧下さんのお手本。

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色紙に水を垂らし、その上から墨を垂らすと、いい具合ににじみが出てきて、筆では出ない風合いになります。これが作品の土台になります。

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土台が出来上がったら、金箔を貼ります。15センチ四方の大きさの金箔をそのまま貼っても良し、指でちぎって画面に散らして貼るも良し、だんだんと参加者の皆さんの個性が出てきます。

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金箔を貼り終えたら、早速絵を描いていきます。描くのは、日本画用の絵の具で、水やにかわで溶いて使います。瀧下さんが持ってきてくれた見本をみながら、椿や富士山、ひな人形などを描いたり、自由に自分のイメージを描いていきます。

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瀧下さんの指導もあり、みなさん素敵な作品ができました!

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参加者の皆さん、お疲れ様でした!
(G・I)
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