Volunteer Diary

25,11,3
 開館記念日なのでいつもより早く来た。無料でワークショップが楽しめる。「謎解きはアートのまえで」、どこかで聞いたような!?お客様がたくさんいらした。私もワークショップに挑戦した。美術への関心が深まる秋の一日だった。(Y・I)

 文化の日、祭日で入館者多数。ボランティアメンバーの吉野さん。わざわざ寿都町から来てくれる。バスの行き来で時間をかけての協力。力強い。美術が好きなだけに頼れる。無理のないように参加してほしいものです。(M・R)

25,11,8
 本日より生誕120年「読んで観る木田金次郎」展が始まりました。ボランティアは前日一足先に新展示と対面、学芸員より解説を受けています。ポイントを少しでも理解しておこうと参加し有意義に思っています。
同時開催された「滝下尚久日本画展」緻密で勇壮な描写に驚きました。5年前の挿絵とはまったく違う面持ちです。(S・Mi)

25,11,13
 二日間降り続いた大雪の中、ご婦人四人連れ。じっくり木田の文章を読んでいた。「随筆北海道」の漁場の生活(抄)にあるアゴ別れでヤン衆が絹糸でびっしり縫いつぶしたサシコを着てという箇所に当時の栄えた漁師生活がわかると話していました。(M・R)

25,11,23
 20日、雁原さんと浜田五郎さんブログ取材。覚悟はしてたが独演会とどまることを知らず。昭和20年代、30年代の記憶もバッチリ。時々脱線もあるので軌道修正もし約1時間の聞き取りだった。雁原さんには特高とかイラネー シャコ スンナとか意味不明な戦中用語、岩内弁があったようだ。それにしても84歳にしてあの気力は恐るべし。物議をかもすこともあるが、「絵を描く」これだけでみると実績十分だしこれからも健康に気をつけがんばってほしいと思う。積丹の海と山が待っているよ、浜田さん。(O・Y)
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