洞爺湖芸術館へ

晴天に恵まれたというより、観光日和で心も身体もうきうき総勢16人で出かけました。
研修では二度目の館でしたが、初めての方も多く、皆さん喜んで参加してくださいました。

この芸術館は、役場庁舎を利用した館ですが、大変まとまりのある良い造りで作品展の展示が良かったです。

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黒松内在住の画家上田茂氏の『ひかり・交響』というタイトルの作品で、万葉集より雅な歌がそえられ、薄い水彩画の優雅な作品で鑑賞している私達が、心あらわれ癒されました。
作品の題名は奥様が付けられたということですが、大変学識深く、さすが万葉の世界に引き込まれた感がしました。
山も川も木も、淡い水彩画で、幽玄の世界に引き込まれるようでした。

「秋山に もみつ木の葉の うつりなば さらにや秋を 見まく欲りせむ」

こんな歌がありました。

好きな絵題名は『秋韻』。
ちょっと寂しげな絵でしたが良かったです。

この後、砂沢ビッキ氏の巨大な作品・樹華木のバランスの組立てには目を見張りました。

あと骨董品と思われる程の作品が数多く展示され見ごたえのある重厚さを放っていました。

この後館を出て、各自由に昼食を取り、湖水の彫刻鑑賞をし、湖水一周のバスの中で残りの彫刻を鑑賞しました。
紅葉には少し早かったですが、彫刻とマッチし見ごたえがありました。

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関係者各位のご協力に感謝申し上げ、研修が無事終えることができありがとうございました。(M・K)
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