日帰り研修感想集 ~25,10,10 洞爺湖芸術館~

水彩画、とてもきれいな色だった。ビエンナーレは2年に一度という意味だそうだ。島牧出身の阿部典英の作品「ソーラン節 ロックに乗って 祭りくる」、手にしているのはギター?また、お目にかかれてうれしかった。ビッキのコーナーで、芸術の森にある作品だが4本のうち3本がダメになり、ビッキは自然に返るのが一番と言ったそうだが、1本だけは保存しようという気運があると説明があった。天気よく楽しいドライブだった。(K・K)

水彩「夕辺」心に残った。今頃の時期の作品だろうか。
洞爺湖畔散策中、湖面にゆったりと白鳥2羽、ケータイで写真を撮った。(I・H)

本当によかった。旧役場の建物は小さいながらも趣があった。絵は薄さの中で濃淡がありすばらしかった。題名は奥さんが万葉集から考えてつけたそうで夫婦が力あわせている。ビッキ、あれだけの大きく力強い作品は見たことがない。あんな小さな美術館だけれどやさしさと力強さを見ることができた。(M・K)

これで2回目。これからも宜しく。(S・K)

ビッキは大胆で素朴。ビエンナーレは何か問いかけられているような作品が多かった。水彩は繊細で心が洗われる。奥さんの話では毎朝墨をすって万葉の歌を筆で書くのが日課になっているという。(S・Mi)

お天気よく実に良かった。これからもよろしく。(N・H)

上田茂の水彩は繊細で柔和、とても感動した。特に「響谷」がよかった。(S・K)

色合いが素敵で心に残る絵だった。爽やかな秋の一日。(S・Y)

自分も写真を撮るのでそんな目で注意して見たが、水彩は構図のとり方がソフトな感じでよかった。現場へ行ってそこで描くという姿勢はすばらしい。(W・H)

湖畔一周は初めて。ビエンナーレ、日本人の作品は手が込んでいるなと思った。(M・R)

絵は繊細、対象の観察がすごい。夫婦の一体感がある。私なりに即興の一句。
洞爺湖で ビエンナーレと ビッキ風の音
(ちなみに7月近美で「シャガール展」を見て・・・オペラ座に マルクシアガール 天井絵・・・丸く仕上がーる)(H・S)

ビエンナーレ、著名な彫刻家のような作品と違いハッとするような新鮮さがある。TABU(アルジェリア)もそうだがお国柄も出、国際性がある。再開してほしい(O・Y)

感想のポイント部分だけを拾いました。不十分な表現もあるかもしれませんがご了承願います。
毎回皆さんの的確な観察眼に目からうろこの思いがあります。
そして今回の絶好の秋日和に恵まれた研修の旅、皆さんに喜んでいただき係一同も気持ち晴れやかになりました。有難うございました。参加者16名。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSリンク
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析