Volunteer Diary

25,9,29
 「あべ弘士絵本原画展」が始まる。「かちかち山」に出てくるタヌキが悪ダヌキなのに、かわいい。力強いタッチと表情の豊かさに、思わずクスッと笑ってしまう。「トラのナガシッポ」に登場するお父さんは、作者自身を表わしているのか。似ている気がした。子供に親しみやすい雰囲気で、見ていてほっこりした。(Y・I)

 札幌の福祉バスに障害の人たち、あべ弘士展だけ観に行く。室内で声高い。しかし帰り際、みんなが「きれいな美術館ですね。」とおほめの言葉。外観、館内がきれいなのは、来館者にとっても気持ちのいいものです。(M・R)

25,9,30
 9月最後の日、休館日なれど、午後50数名来館のためその時間だけ開館する。雨でなかなか到着しない。朝夕めっきり寒い。職員3名と私が対応した。(S・K)

25,10,5
 監視に入る。木田と有島のかかわりを聞かれる。第4展示室のあべ弘士展に行く。ご本人の経歴に思わず笑う。ニシキヘビに巻かれるとかラクダにかまれる、ゴリラに哲学をならうとか面倒見た動物と一体の型破り人生。どんな哲学だったのか取材すべきだった。(O・Y)

25,10,11
 奇しくも旭川ボランティア交流会で講演されたあべ弘士さんの絵本原画展を木田美で観ることができました。「かちかち山」ってこんな怖い話だったのか・・・。あべさんのデフォルメはしているけれど超リアルな表現はインパクトがあります。長い間動物を間近に見てきたすばらしい観察眼なのでしょうか。(S・Mi)

25,10,17
 約30名の団体さん。ある男性、「木田の絵は荒々しく見えるがやさしい人柄が偲ばれる。」
第一回個展のころの新聞広告が人気だ。丸井の秋から冬にかけての衣料品の売り出し広告の前でその頃を思い出し話が弾む。(O・Y)

25,10,23
 三人連れのご婦人。一人は岩内出身。作品を見て「いい色合いね。」とか「奥さんの力って大きいよね。」と話し合っていました。やはり木田の色彩は見る者にとって受け入れられる色彩を作っているのだろう。もっと木田の色彩論が必要と思われる。(M・R)
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