2013年作品展終了に思う

2001年11月から岩内高校開放講座の一環として、美術部顧問の福田好孝先生の指導のもと絵画教室が始まった。
2007年11月に木田金次郎美術館では初めての作品展があり今回は2回目となる。

この12年間の前半は石膏をはじめ、瓶、トランペット、時計、新聞の束、ダンボールなどのデッサンでいろいろな物に挑戦した。
そのうち色を付けたいという声があがり、ほうずきや赤い実の小枝などから始まったのだが、それが上手くいかない。
彩色って難しいと文句タラタラだったが、だんだん撮った写真を持ち込み、それぞれが1年がかりでやっと1枚仕上げ、気がついたら6年が過ぎていたのである。

ところが、来年の3月で福田先生が退職と聞き、いままでお世話になった集大成として作品展をということになった。
思えば上達のテンポの遅い生徒にきっとやきもきしたことだろうと思うが、生徒の方はいたってマイペース、出品といわれてあわてて出来上がった作品を調べたら6年間で4,5枚?これには皆で頭を抱えた。
こんなに少なくて出来るんだろうかと思い、先生にも出品をお願いしたのである。
最初の頃は15人もいて教室が狭いくらいであったが、今は8名、なんとか終了してほっとしている。

美術館には何かにつけ大変お世話になった。
8月23日(金)から25日(日)までの3日間はたくさんのイベントの中、やっと予約できた日程である。
この間それぞれの友人、知人をはじめ、美術館のお客様など150人ほどに見ていただき有難いと思っている。

絵画教室1

絵画教室2

そしてこの間の対応にはほとんどの出品者が毎日あたり、そのせいか終了後すでに次回の作品へ闘志?を燃やしているのである。

DSC07874.jpg

「豚も煽てりゃ木に登る」はちょっと言いすぎかな~?とにかくあと半年、大作を仕上げないと(と私は心の中でつぶやく)。(T・T)
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