Volunteer Diary

25,8,2
 今日はご夫婦で一日でミュージアムロード共同展を全部まわろうというお客様に出会いました。当館は三番目でした。各館が「幼少、青年、壮年、熟年、晩年」を担っているので、あとで感想を聞いてみたいなあという思いに駆られました。「スタンプどこ?」などの問いも・・・(S・Mi)

25,8,10
 7日の全体会議で旭川交流会参加の態勢がほぼきまった。人数、交通手段、行程等である。一山、二山あったが事務局の努力でここまでこれた。21年岩内での交流会記録写真、おくればせながら整理中だ。一枚、一枚に誰が何をしているのか可能な限りはっきりさせたい。もう少しかかりそうだ。(O・Y)

25,8,13
 夏休み、お盆休みに入ったせいか、家族連れが多い。また若い男性が多いのもうれしい。今回の展示は新収蔵作品展示も多くなかなか見ごたえがある。多くの方に見に来ていただきたいですね。(S・Ma)

25,8,15
 初めて午後に入りました。今日も家族連れの方々が熱心にご覧になり楽しそうでした。ただ、今日はまだ団体客がない・・・とのこと。やはり団体客ガが入ってほしいですね。(S・Ma)

25,8,16
 親子三代4名が入館。おじい様(85才位)が、まさに「ポプラ」を描きに行こうとする木田と言葉を交わしたエピソードなど「リアル木田」をご存知のようでした。名刺も預かりました。生きた証言はこれからますます貴重なものになるでしょう。(S・Mi)

 久しぶりにをウオッチに就きました。若い女性が三度も館を一巡していました。お盆期間は熱心な鑑賞者が多いように思いました。(M・N)

25,8,18
絵を見たあと多くの人が満足している。木田の持つ魅力が伝わるのだろう。リピーターの人が数人「また来るよ」と声をかけてくれる。木田美術館の持つ企画、アイデアの奥深さから来るものだろう。(M・R)

25,8,24
 昨夜ナイトオープン。約50名参加。第1回個展の頃の木田とその支援者の物語はまさにドラマだ。欲得なしに純粋に木田をどうしても世に出そうと開催準備に走り回る人たち。それに応えた木田のパッション。木田の人生の中で最も輝かしい光を放った一瞬でなかったかと思う。岡部さんのガイドも最高。その辺の事情を余すところなく話し、参加者もこの個展の大きな意義を納得したようだった。(O・Y)
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