鼓動する日本画展ワークショップ

鼓動する日本画展期間中の6月29日(土)、ギャラリートークの後、日本画のワークショップが行われました。

講師は出品者のお一人である朝地信介さん。
「なんでも絵の具」と題して、身近にある石や貝殻などを砕くと絵具になるという内容で、当日は、岩内高校美術部の生徒の皆さんもお手伝いに来てくれました。
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まずは、朝地さんから日本画に使われる道具、絵の具や描き方の説明。
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事前に、岩内高校の生徒が描いてくれた作品を例にあげながら、描くコツなどをお話ししてくれました。

いよいよ作業に移ります。
朝地さんが固い物を砕く機械を持ってきてくれたので、せっかくなので美術館の周りにある石を選び、砕いて、それを絵の具に使おう、ということで、みなさんいったん席を離れ美術館の外で石さがし。
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選んだ石を砕いて…
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ふるいにかけて…
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絵の具のもとになる粉が完成!

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これに膠液(にかわえき)を溶いて、紙に色を置いていきます。

朝地さんが用意してくれた、岩絵具も使いながら、みなさん順調に仕上げていきます。
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完成!
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参加者10名、岩内高校の生徒さん7名が参加してくれました。
みなさんお疲れ様でした!
(G・I)
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