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Volunteer Diary

20.6.25
 80代だろうか老夫婦、互いにかばいあいながらやって来た。町内の大浜の人だという。「岩内派」を懐かしそうに見ている。ご主人が小1、佐藤末太郎先生 5・6年が虎谷勇作先生で奥さんは旧制岩内高女で虎谷先生が担任だったと往時を偲んでいる。青塚名誉館長の奥さんとも同期だそうだ。(O.Y)
20.6.28
 岩内派・笹谷貫太郎さんの娘さんという方が来られ、「純子之像」の前で「これ、私なの。」と一言。既にご高齢と思われるが面影があった。久しぶりの会話である。(T.T)
20.7.2
 館の前で5,6人が座り込んでスケッチしている。絵手紙グループだ。ユニークな建造物だから素材としては格好なのかもしれない。インターンシップで女子高校生が実習に入った。三日間だがまじめ、好感がもたれる。(O.Y)
20.7.3
 老婦人の会話、「木田さん 67歳の死なんて若いよね。でも昔流で言うと69歳だからいいのかね。」なんて絵の話から随分脱しているが、これだけ親しまれ話題性にすぐれた画家だと逆にほほえましい光景でした。(M.K)
20.7.10
 道路事情も良くなり遠出するお客様も多くなるのではと期待しています。しかしガソリンが高いので困りますね。来館者が少ないのも物価高で絵どころではないのでしょうか。心のゆとりこそ大事と思いますが。(M.K)
20.7.17
 午前中に三十数名の団体さんが入ったそうだ。高原ホテルのお客さん。「道内切抜き」が41冊目になった。第4展示室でミュージアムロード共同展「愛のカタチ」を見る。木田、西村、小川原、ピカソそれぞれ画家の違いが面白い。(O.Y)
20.7.19
 木田の生誕祭・記念講演会の内容聞き取り。整理してブログ原稿にする。「木田金次郎と難波田龍起」、一見無関係で異質な二人を高村光太郎という共通な視点から眺めることによって全体に奥行きのある立体感が与えられたように思う。昨夜はコンサート。曲目に家路とか黒い瞳それに大好きなロンドンデリーの歌や慕情。参加できず残念。(O.Y)

7月のポプラの会活動
3日 発信班会議 ブログどんざ丸更新について 職員、佐藤・森 ポプラ、高橋・佐々木・大森5名
11日 レシートキャンペーン 7月分は287,264円 群暉52号発行
15日 岩内大会4役会議2回目 
16日 コーヒーラウンジ入り口前の立ち木手入れ 役場への「私の思い」で係出動
18日 生誕祭記念コンサート ボランティア参加0 19日 同講演会1名
(O.Y)
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