新ポストカード紹介-第12弾-「修道院」

修道院

色紙に描かれたこの場所は、函館空港より少し北にある「トラピスチヌ修道院」

修道院の中で生活しているのは女性のみで、
朝3時30分に起床し、夜19時45分の就寝まで、祈りや労働、読書を日課に共同生活を営んでいるそうです。
(ぐぅたらな私には到底できない生活です…
手前に描かれた大きな丸い部分は、函館市の木でもある「いちい」の木。
北海道ではよく「オンコ」とも呼ばれている木です。
修道女と思われる人物も描かれています。

私は函館出身なのですが、トラピスチヌ修道院には一度しか行ったことがありません。
行ったのは5月頃だったのですが、桜が咲いていて、緑も芽吹き、手入れが行き届いた庭は、とても素敵な場所でした
建物は赤いレンガ造りで、その中の一角では、お土産や修道院の中の様子を紹介する展示コーナーなどがあります。
修道女さんたちが生活している場所には入ることはできませんが、木田金次郎が描いた作品の風景は見ることができます。
函館の賑やかな場所からは少し離れている所にありますが、函館を訪れる際は、是非この景色を見てほしいと思います
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