Volunteer Diary

25,2,2
 切り貼り後に第4展示室へ。今日からこども展。壁一面の子どもたちの絵が目に飛び込む。ここは別世界だ。何をどう描いたものでも若々しい未来を感ずる。とにかく例年になく町内の子どもたちの作品が多くうれしい。(O・Y)

25,2,3
 父娘連れ。「寒いね」と言いながらこの風の強い日に木田と有島の関係、中谷と木田の関係に興味を持つ。帰りにグッズを求めてくれる。中に「生れ出づる悩み」の文庫本も。老夫婦「孫の絵を見に来た」とこども展を見ている。(M・R)

25,2,8
 開催している「ふるさとこども美術展」の作品で<館長賞>「無邪気な弟」が好きになりました。じっくり見ると実に繊細で少年と犬の視線がちゃんとついていて難しい雪も上手に表現されているなあと感じました。岩内、中学2年生でした。(S・Mi)

25,2,10
 「ふるさとこども美術展」鑑賞。作品の多さにびっくり。展示室のずいぶん上の方まで作品が展示されている。張る作業、大変だっただろうなあ。いろいろある題材の中で「除雪自動車」という題材が雪国北海道らしいと思った。ふるさとの風景は、いろいろあってそれぞれ違って面白い。(Y・I)

25,2,16
 14日、取材で照井さんと岩内一中美術部へ。何か制作中の生徒が元気に挨拶する。純で明るい声。みんな熱心に取り組んでいる。チームワークの良さが一目でわかる。顧問の先生は技術的にも高いものを持っていますよと言う。来年も期待できそうだ。(O・Y)

25,2,17
 昨夜はナイトオープン。参加者60名ほどと多く、ボランティアメンバーも参加し、いい交流会となった。今日は日曜日とあって入館者多数。こども展に親子連れ、「ああ、入選している」「じょうずでしょう」と子供に声をかけていた。両親、祖父母も来てくれるいい展覧会。(M・R)

25,2,20
 昨日こども展撤収作業。画鋲を取り学校別に仕分けする。2000枚近い絵の山。難攻不落の相手にてこずる。職員にボランティア3名、汗びっしょり。学年別の作業は申し訳ないが午後職員にお任せ。かがんだり伸びたり分けたり膝がくがく目は血走る。(O・Y)

25,2,22
 テイ-ラウンジのカウンターにある『NAMARA』という北海道の観光情報誌にしりべしミュージアムロードが紹介されていました。人物相関図や多くの写真を駆使していてすごいインパクトだなと驚きました。「何と言っても有名なのは漁師から画家になった木田金次郎だろう」とありました。これは保存版です。(S・Mi)
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