新作ポストカード紹介 ―第10弾―

2月5日(火)から11日(月・祝)まで開催される
『さっぽろ雪まつり』大通会場のすぐ近くに札幌市時計台があります。
札幌市のカントリーサインにもなっている時計台は1878年に旧札幌農学校演武場として建設されました。

時計台

木田がこの作品を描いたのは1956年頃。

岩内町で創作活動をしていた木田を支援していた北海道銀行初代頭取である島本融氏が、北海道銀行創立5周年を迎えたのを機に書かれた書籍『銀行生誕』のために、木田が北海道各地を回り描いた作品の中の1点です。

「がっかり観光地」などと言われてますが、135年たった今でも昔とかわらず正確に時を刻み、鐘を鳴らし、木田金次郎が見て描いた時計台を今も見ることができるということは、とても幸せだなぁと思います。

雪まつりを見た後にちょっと寄り道で時計台へ…

頑張って寄り道で岩内まで来ていただけると嬉しいな(T・M)

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