Volunteer Diary

24,9,29
 事務所で古いビデオの映像をCDに送っている。ちょうど平成13年近美開催のエジプト展研修の場面が流れた。なつかしい。機会があればじっくり見たいものだ。(O・Y)

24,9,30
 やっと落ち着いた秋らしい天候で美術館日和でしょうか。少し出足がついてくるでしょう。期待しています。私も3,4日と洞爺に行き美術館を観てきます。(M・K)

24,10,5
 今日は近くのコミュニティホームに通所している高齢者の方とヘルパーさん6名が山岸展に来て下さいました。特に魚の絵は喜んでいただき会話もはずんでいました。他の施設からもどんどん来てもらいたいですね。(S・Mi)

24,10,7
 休憩に来た森さんがお客さんとのやり取りを紹介。「木田の作品が少ないので児島と合同でやったのか」また「二人とも独学の道を選んだのは当時の美校を受け失敗したからか」等。造詣の深い森さんがその辺の事情を説明し納得してもらったそうだ。当然誰でも知っている事と私たちは考えがちだが意外と違う。何か一つ再認識した。(O・Y)

24,10,12
 北広島から21名の御年配の団体さんが入館しました。「ガイドさんでしょ」と言われ、なるほど・・・ちょっと明るくて響がいいな・・・と楽しくなりました。皆さん仲良く熱心に見て下さいました。(S・Mi)

24,10,17
 雨の中数人の女性客。一枚の絵の前で岩内大火の話をしている。「ウチの主人はちょうどこの日学芸会でチョイ役、セリフが一つ二つあったんですって」。29,9,26日曜日。大火と学芸会がしっかり結びついたのだろう。一枚の絵からさまざまな人間模様があぶり出される。これも絵の効用か。(O・Y)

24,10,19
 今日から始まった北方墨人会の方と話をしていたら「どんざ忌」の一文字を書いて下さった五十嵐先生の名が出て来ました。館のことを気にかけ親切にして下さった記憶が甦りもっともっと長生きしてほしかったと今更のように思います。墨には、にかわやボンドが混ぜ込んだのが使用されているとのこと。(S・Mi)

24,10,25
 約20名の団体さん。「ここの絵は売らないのですか」と聞かれた。即座にNoと答え「気に入った絵、ありましたか」と続けた。回答はなかったが未練ありげな様子ありあり。どんな絵でもいい、絶対ほしい絵、そんな絵一枚、心にある人は幸せだなと思った。(O・Y)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSリンク
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析