Volunteer Diary

24,7,28
 オリンピックのせいだろうか客足低調。木田のバラと児島のバラを見た。共に絶筆。画家によってこんなに作品が違うのかと思った。どうしても見慣れた方に素直に向き合える。館前の街路樹、年々姿を消しすっかり味気なくなってしまった。(O・Y)

24,8,2
 どんざ部編集会議。ペーパー版の発行を繰り上げ少しでも早く美術館情報を提供しようとなった。翌月の1日発行をその月の20日あたりを目途にする。(O・Y)

24,8,3
 今日は8名、6名、4名とトントンと入場者がありました。ちょっと汗をかきながら上へ下へと・・・。
 木田と児島の作品が入り組んでの展示なので色分けの区分は表示されたのだけれど、多少の説明は必要なようです。(S・T)

24,8,8
 お客様が4人ほど来てくださいました。今までにないくらいじっくり鑑賞されていました。絵の好きな人は違うなと思いました。(M・K)

 1F展示室の正面に児島が戦後間もなく札幌で中根を描いた掛け軸がある。あぐらをかく中根の大きな顔の上に筆字で黒々と「酔中見極楽」とある。いい言葉だなあ。(O・Y)
 
24,8,10
 今日何気なく鑑賞ノートを見ていたら中国の上海、横浜、東京、大阪、広島など遠方より一人一人強い思いを持ってきていただいているのだなあと強く感じました。中でも福島からの方は被災し今でも苦しんでいる胸中を「木田の作品に励まされ・・・言葉にならない」と。それを読んで私は胸がつまりました。(S・T)

24,8,14
 今日はお天気もよくさわやかです。私がいる間、入館者も切れ目なく入っていました。何人かの方から木田と児島のことについて質問されました。釧路から来られたご婦人が「とても来たかったんです・・・」と喜んでいました。こちらもうれしくなります。(S・S)

24,8,18
 第4展示室のMR共同展は最終日だ。三人の画家の画風の変遷が要領よく展示されている。テーマはヘンシン! 三人の違いもわかる。芸術はオリジナリティが大事なんだな、そのために心血を注ぐんだと思い知る。(O・Y)

24,8,22
 連日の猛暑の中、伊達から35名の団体さん。杉山さんと森さんが監視に入る。かき氷が飛ぶように出る。昨日は東山展日帰り研修。皆さん、感動のひと時を十分味わったようで係としても満足。東山の日本画くらい日本人の感性にピッタシ合うものはないと思う。(O・Y)
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