どんざ丸
北海道岩内町・木田金次郎美術館のスタッフブログです。
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佐藤潤子 −古里展−
只今当館では、岩内町出身で道展会員の
佐藤潤子さんの個展が開催されています。

札幌では大丸藤井セントラルなどで
数多くの個展を開き発表していますが、
古郷で本格的に作品を披露するのは初めて。
昨年秋「木田美術館でぜひやりたいです!!」
と意欲を見せていた潤子さん。
あれからさほど時を経ずして実現した事になります。
テーマは「海」。
“真波−うねり”“夕陽夜”“潮風”“海へ”“想い”
など抽象油彩画による100号以上の大作20点余りを展示。
―深い海に沈められています。
不思議と苦痛はなく手足は
ゆっくりと自由に動きます。
目も開けられます。
美しく開放感に満ちたファンタスティックな世界―
私はそんな感覚を抱きます。
卒業した翌年(1979年)に道展初入選を果たし
82年からは毎回入選、89年には新人賞受賞、96年に会員となっています。
「これからも機会があれば岩内で発表していきたい」
という潤子さん。
出来るだけ長く創作を続け、表現者としてメッセージを伝えていってほしいものです。
今、木田美術館の前庭はバラが見事です。
(M.S)
佐藤潤子さんの個展が開催されています。

札幌では大丸藤井セントラルなどで
数多くの個展を開き発表していますが、
古郷で本格的に作品を披露するのは初めて。
昨年秋「木田美術館でぜひやりたいです!!」
と意欲を見せていた潤子さん。
あれからさほど時を経ずして実現した事になります。
テーマは「海」。
“真波−うねり”“夕陽夜”“潮風”“海へ”“想い”
など抽象油彩画による100号以上の大作20点余りを展示。
―深い海に沈められています。
不思議と苦痛はなく手足は
ゆっくりと自由に動きます。
目も開けられます。
美しく開放感に満ちたファンタスティックな世界―
私はそんな感覚を抱きます。
卒業した翌年(1979年)に道展初入選を果たし
82年からは毎回入選、89年には新人賞受賞、96年に会員となっています。
「これからも機会があれば岩内で発表していきたい」
という潤子さん。
出来るだけ長く創作を続け、表現者としてメッセージを伝えていってほしいものです。
今、木田美術館の前庭はバラが見事です。
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