夏休みワークショップ『miniたれまくにちょうせん!』の講師を務めて

岩内高校美術部OB・OGが講師を務めさせていただいている、「夏休みワークショップ」。ちょうどここ3年間講師を務めたのが、同級生と1学年上の先輩方だったということ、また大変恵まれたことに、現在教諭として母校の岩内高校に勤務させていただいているということなど、ご縁があって今回講師を務めさせていただくことになりました。

 企画の立案当初より、木田金次郎美術館の職員の皆様をはじめ、”miniたれまく”を作成してくださった岩内町のかばん屋さんの『村本テント』さん、岩内高校美術部顧問の福田好孝先生と現役の岩内高校美術部員の生徒など、たくさんの方々に様々な形でご協力いただき、おかげさまで無事ワークショップを開催することができました。

 岩内高校発祥の伝統文化でもある『垂れ幕』のミニチュア版を制作するという内容でしたが、同僚のご家族や、現役美術部員のご家族、恵庭から里帰りしているお孫さんとおじいさま、おばあさまなど、17名の方々が参加してくださいました。

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自分の好きなキャラクターのカードや写真を持参したお子さんや、ご自宅で下書きを準備してきてくれたお子さんもいました。美術館の職員の方が用意してくれたイラストを真似たり、想像力を生かして思い思いの絵を描くお子さんもいました。

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保護者の方々に手伝っていただきながら、みんな絵の具で手を汚し、洋服に絵の具がつかないようビニールを体に巻いたりしながら、ワイワイと賑やかに、とてもアットホームな雰囲気で作品を制作することができました。

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また、木田金次郎美術館の職員の皆様に、ちらしや新聞、広報いわないや防災無線など、ありとあらゆる形で宣伝していただいた甲斐もあって、高校時代の美術部の仲間や同級生もお子さんと一緒に参加してくれました。思いもかけない10数年ぶりの再会に、講師という立場を忘れて(申し訳ありません笑)、自分自身、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

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 普段はなかなか制作に時間を費やすことができないのですが、今回のような貴重な体験をさせていただき、久々に制作活動の楽しさに触れることができました。皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。これを機に、何年もの間封印していた油彩画を制作しようかな~、なんて少しだけ考えております。(笑)

(ワークショップ講師・土井みのりさん)


今回のワークショップで作った作品は、9月1日(土)~9月8日(土)まで、岩内町内のカバン屋さん「村本テント」さんで展示します!

9月1日(土)には、「ギンザ通り商店街手づくり市」も開催されますので、ご家族揃ってお出かけください♪
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