日帰り研修コメント集 ― 24,6,20

 帰りの車内で感想をお聞きしました。

●どちらも充実した内容。百聞は一見に如かずと痛感した。これからも宜しく。

●『立体力』面白かった。『大原』では今の前衛的な作品より古い方がよかった。

●『立体力』で木喰が作った木像の表情がとても柔和だった。『大原』では林武の作品がよかった。

●『大原』は30年ぶりだ。ゆっくり見ることができた。

●芸術の森の『追悼―八木保次・伸子展』。伸子さんの「冬」、北の街でなければ描けない作品で感銘を受けた。

●『大原』行ったことがあるが、今回の作品が多かったことにびっくりした。それと館の雰囲気が違うと作品の価値も違って見えるのだろうか。関根正二(信仰の悲しみ、19歳)の絵には感動した。また、『立体力』という表現もあるのかなと思った。

●與勇輝大好き。本物が見れて幸せ。

●『大原』かなり前に行ったことがあるが今回また見ることができ感慨無量。

●ロダンの作品を見て至福のひと時だった。仏像も大好き、そこでも幸せを感じた。

●台風もそれていい日だった。何かにつけ大変よかった。

●ルノワールの「泉による女」が72歳の時の作品と知りその感性のみずみずしさに驚いた。『立体力』は雁原さんのワンポイントのおかげで円空や木喰に親しみが持てた。

●30年前に『大原』を見たが、やはり場所が違うと同じ作品でも受ける感じがずいぶん違うものだと思った。ワン
ポイントのガイドは参考になった。

●寿都の磯谷にある海神社のご神体が円空佛で神社に仏像がと奇異に感ずるがいわれがあり地元ではとても大事にしている。30年代中頃、札幌の松方コレクション展でロダンの「考える人」を見た感動が甦った。


皆さん楽しまれていたようで、とても良い日帰り研修になりましたね。
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