鑑賞スケッチノートから

○2012/6/2  余市町 S.S様
男らしい線がだんだんと溶けていくように柔らかくなっていく様子がすてきでした。また来ます。

○2012/6/10  札幌市 Y.T様
いつも気になりながら通り過ぎていた岩内の道の駅。初めて木田金次郎作品を直に観て、郷土を思い、郷土の美しさを描き残した、ご本人の気持ちに感動しました。同時に洞爺丸台風によって生まれた作品小説「飢餓海峡」の背景となった岩内大火を思い出しました。

○2012/6/16 室蘭市 K.K様 S.Y様
絵の力強さと柔らかさに共感しました。油絵の色の使い方、水彩画とは違って、色を重ねることで生まれる自然に近い色遣いが何とも言えず魅力的でした。

○2012/6/19  K.T様
ようやく来ることができました!大火で失われた作品のことを思うと残念ですが、ご本人のおっしゃるとおり絶筆が一番すばらしい(というか素人なので好きです)。作品=人、久々に思い出しました。BLUEがサイコー!

○2012/6/21 北広島市 K.K様
木田金次郎の名は「生れ出づる悩み」で覚え、この美術館開館の年、二人の子を連れ訪れました。絵に満ちる情熱に圧倒された思いが残っています。17年振りに鑑賞しましたら、感動は大きく、来て良かったとおもいました。長距離バスの旅、良い思い出になりました。大火の時の氏の顔が胸にこたえます。再出発できるのですね。

○2012/6/22 伊達市 H.E様
久し振りの油絵の鑑賞に心が安らぎました。

○2012/6/3 旭川市 S.M様
2度目の鑑賞です。また来たいと思います。

○2012/6/23 西東京市 M.M様
バラはずっと眺めていたい作品でした。
○2012/6/23 苫小牧市 T様
2~3年前にテレビで木田様を知り、一度は観に行きたいと思い、今日ようやく見ることが出来て良かった。どの絵を見ても素晴らしい、ありがとうございました。

○2012/6/28 小樽市 O,T様
岩内に来るたび立ち寄るのは自分の好きな絵に出会うと、とても心が落ち着きます。ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSリンク
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析