没後50年 特別展示「児島善三郎と木田金次郎 1893-1962」 7月5日から!

「児島善三郎と木田金次郎1893-1962」ポスター

今年も早いもので、もう7月ですね。

7月5日(木)から、
没後50年 特別展示
「児島善三郎と木田金次郎 1893-1962」 

がはじまります。

今年は木田金次郎没後50年の節目。
この機会に、日本近代美術を代表する画家、
児島善三郎の作品を迎えて紹介します。

実は、児島善三郎は木田と生没年が全く同じ。
今年で没後50年を迎えました(児島は3月没)。

二人はともに独学。
児島は独立美術協会の創立会員として、
木田は岩内で美術団体と距離をおいて、
それぞれ独自の画風を確立していきました。

この二人が、
終戦直後の北海道で接点をもちます。

今回の展覧会では、
代表作を含む児島作品25点と、
木田作品42点を展示します。

全く同時代を生きた、二人の画業をご覧下さい。
どうぞご期待下さい。

(学芸員 岡部 卓)

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没後50年 特別展示
「児島善三郎と木田金次郎 1893-1962」 

7月5日(木)~11月4日(日)
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展示入れ替えのため、7月2日(月)の休館日に加え、
3日(火)・4日(水)を臨時休館させていただきます。
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