画鋲止め大変 親指も悲鳴!!

2月16日(土)1時過ぎ、文化センター1Fホワイエ。こども展展示作業手伝い。
午前の作業もボランティアが手伝ったけれど、残りの作品展示が難物で手こずった。

キャスター付きの展示ボードの材質が硬く軽く差し込んだのでは画鋲がぽろぽろ落ちる。指に力が入るとキャスターが勝手に動き出す。そうはさせじと足でキャスターを押さえつけ親指にこれでもかと力んで画鋲を押し込む。押し込む角度が狂うと針部分がグニャッと曲がる。そんな使い物にならなくなった画鋲残骸があちこちに目に付く。金槌で力をセーブしながら打ち込むのもテクニックが要る。とにかく一筋縄ではいかない。
時間が経つに従いだんだん汗ばんでくる。指の感覚が麻痺して悲鳴を上げてきた。そばでマイペースで仕事をしている森さんは指力だけで1本1本ていねいに画鋲をとめていく。私と違い音を上げない。黙々と作業を続けている。

裏方の仕事は目立たないが大変だ。お膳立てをし、皆さんに喜んでもらう。管内からこの展覧会に出品した千点を超える中から選ばれた傑作ばかりを展示する会場を立派なものにしたい。この思いでボランティアが頑張った一日だった。

(O・Y)
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