美術館関係者の新年会開催される

平成24年1月20日(金)午後6時、NPO法人岩内美術振興協会役職員と木田金次郎美術館ボランティアポプラの会合同の新年会が「あづま鮨」で開催され、30名が出席しました。

会は、岡部学芸員の司会により、滝沢館長から、24年の事業計画も含めての新年のご挨拶がありました。
・素描のポストカードの作成を考えているとのこと。
・木田金次郎画集作制以来、新たな作品が60点余あるので、これら作品を盛り込んだ新たな画集発刊を考えているとのこと。
きっと多くの木田ファンが期待していることでしょう。

さらに明るくうれしい話題が。
福井の渡辺淳さんが、どうやら来岩できそうとのこと。船ではなく飛行機で。
そしてポプラの会に対し、こども展への協力に対し感謝の言葉がありました。
NPOの財政の厳しさについても触れておられました。
空調・暖房がボイラーから電気に変わったことで、経費がどう変わるか不確定要素が多い中での新年の幕開けとなったようです。

館長の挨拶の後は、お決まりの「乾杯」です。
乾杯の発声は来賓の教育委員会手塚課長が指名されました。
手塚課長は「木田金次郎美術館を核とした街づくりを目指したい」と美術館関係者を奮い立たせるような挨拶で、全員大いに気をよくしての乾杯でした。

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アルコールが入るにしたがい、テンションが上がってきたところで、職員の皆さんの趣向を凝らしたビンゴゲームとなりました。ビンゴの数字は抽選機を回すのではなく、数字を書いた紙片を出席者に引いてもらうという、私には初めてのビンゴゲームでした。

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景品は「たら丸焼き」交換券や指定ゴミ袋でした。私もようやくという感じで「たら丸焼き2個券」が当たりましたが、家庭で「ゴミ主任」を拝命しているので、隣の席の阿部さんの「指定ゴミ袋」とチェンジしてもらいました。

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8時過ぎ、宴たけなわのうちに、ポプラの会代表の高橋照子さんが、一本締めで会を締めました。和やかで、和気あいあいの良い新年会でした。

この調子で、今年も大いに木田美術館を盛り上げていきたいものです。

(M・N)
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