Volunteer Diary

 仮事務所で資料部3名の切抜きが続く。環境一変し得難い経験も新鮮で楽しい。

23,12,9
 仮住まいでの仕事は寒さをどうしのぐかも大事だ。テーブル下はダンボールを敷き詰めているが冷気が足元から忍び上がる。フロアのPタイルがあちこち剥がれている。昨日、文化センターで全体会議とD104どんざ編集会議があった。月一度の顔合わせ、元気を確かめ合う。ホワイエで「きだび写真館」展示。特に開館前後の懐かしい写真前に立ち尽くす。

23,12,13
 階段を上がり右折する。すぐ仮事務所、向いが会議室、突き当りが企画経済部。この部だけが何でこんな不便なところにと思う。くじで負けたのか。今日もダウン着たままで作業する。15日予定のどんざ忌交流会の軽食の準備が進んでいる。

23,12,16
 昨夜第17回どんざ忌。文化センター2F。献花後名作「生れ出づる悩み」の朗読が圧巻だ。読み手はボランティアの水戸さん、抑揚、間の取り方等さすがの出来ばえで15分間聞き入る。交流会も話が弾み白鶴の甘酒も十分堪能した。

23,12,22
 今夜から猛吹雪荒れ狂うとの予報だ。ところで役場にはいろんな人が出入りする。今日はたこ売りがやって来た。廊下でのやりとりがどうもそれらしい。「ひまわり」の英語のオクトパス先生を思い出した。つい行って見てみようかと気持ちが動くから妙。
(O・Y)
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