「生れ出づる悩み」の朗読を終えて

深~く考えないで、簡単に物事を引き受けるのが、私の悪い癖。今回の朗読もそうかな?と思いつつ、受けたからには渾身の気で自己陶酔に達するのだ、と言い聞かせ、ある雑誌の付録についてきたプロの朗読を聴いて勉強しました。
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特にせりふの部分、2人の登場人物のその声の違いをどうしたら聞きやすいか、更に言葉に感情を出そうかと心掛けました。
しかし、理屈っぽくて読みづらい箇所だなぁ、違う箇所の方が良かったなあ、とか我儘な事を思ったり、有島武郎は理屈好きで気難しい人柄なのだ、勝手に作者を解析したり…。当日まで風邪をひかないように気をつけて、無事終わった時は「ほっと」しました。
「どんざ忌」に朗読の場を与えていただいた美術館、並びに参加者の御静聴を感謝します。(M・H)
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第2部の交流会の様子
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