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Volunteer Diary

20.3.15
早朝に倶知安から坂本画家が来館。もと中学教師だけにやさしく声をかけてくれた。やっと春らしく午前中6人の方が来てくださり少しづつ来館者の多くなることを願っている。(M.K)

20.3.29
 高橋さん、総会議案書のコピーと製本をし、25部作成。控え室のボードを4月の暦に更新。佐々木さんが福井の渡辺淳さんのインタビュー記事が載っている新聞記事を持ってきてくれたのでスクラップブックに収納した。生い立ちとか郵便配達の傍ら貧困の中で画業に励む話とか渡辺さん特有のキャラクターがにじみ出る内容。(O.Y)

20.4.2
 昨日は展示替え直後恒例の学芸員による作品解説日。通称、道画壇で「岩内派」と言われる木田門下の教員グループの作品が今回のテーマなので、小学校当時の先生方の懐かしい名が次々と出る。写真はさすがに若い。恩師も何人か。なんとなくきまり悪い。「お前なにやってるんだ」と言われているようだ。(O.Y)

20.4.5
切抜き、図書のラベル貼り、テプラ打ちと目の回るような?2時間。広報誌「群暉」原稿に発信班会議記録もFD保存で提出した。スクラップブック目次打ちはいよいよ山場の道内編だ。予想8ヶ月の長丁場。前田さんが資料部に入り協力してくれるので心強い。(O.Y)

20.4.9
 総会の資料を見て、出席できなかったけど1年が始まるので心を引き締めてがんばらなくちゃー。ボランティアは町でも力を入れているので、携わっている以上、心して協力しましょう。(M.K)

20.4.17
 久しぶりに来ました。「岩内派」の中に、姑のいとこに当たる笠谷三吉さんの絵があったのでびっくり!うれしくなりました。関西から団体客が見えて「後志のミュージアムロード、そして芸術の森を見て帰ります」とのこと。とても皆さん、熱心に楽しそうにごらんになっていました。(S.M)

 「岩内派」の中に母のいとこが二人、牧野巌さんと久保田芳雄さん。子供のときはそばにも寄れなかった。それもそのはず二人とも校長先生で格式があり、そんな方も故人となり絵があったのはうれしいです。(M.K)

20.4.24
 青森県立美術館からの図書数冊受入。棟方志功の図録は立派なものだ。だが講談社発行の難波田龍起の図鑑には目を剥く。厚さ3cmに貫禄ある表紙、手の込んだ装丁と金に糸目をつけず極上の逸品。ずっしりとした重量感はやはり30000円だけある。針生一郎氏との対談も組まれている。(O.Y)



4月のポプラ会活動
1日 展示替え作品解説 佐々木、杉山、高橋、斉藤(美)、大森参加
 2日 ポプラの会総会
 3日 発信班・ブログどんざ丸編集会議 翌日から順次更新
    NPO美振協・森嶋、岡部(り) 職員・佐藤、森 ポプラ・高橋、佐々木、大森
11日 マックスバリュー・レシートキャンペーン協賛額 251.909円
26日~7日  監視強調期間  
                                   (O.Y)
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