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新たに作品が寄贈されました

9月7日(水)午後2時より美術館ロビーにて、新しく寄贈された作品の贈呈式が行われました。

贈呈式には寄贈者である、札幌のなにわ書房社長の浪花剛氏と、会長の浪花眞理氏にお越しいただき、岩内教育委員会表教育長、滝沢館長が同席、北海道新聞岩内支局から高橋支局長が取材にきました。記事は、翌日の北海道新聞夕刊全道版に掲載されました。

浪花_edited-2

今回寄贈された作品の制作年代は、大火の2年前の1952(昭和27)年。泊村辺りのヘロカラウスとみられる作品(4号)です。当時は贈答品として扱われていたようで、立派な木箱に収められていました。

この作品は、来年の4月、改修工事後の新しい展示の中でご覧いただく予定です。もうしばらくお待ちください。

今年度に入り、作品のご寄贈はこの作品で三度目。ここ数年は、特に今年は木田美術館がテレビで紹介されたということもあり、木田作品を持っているという方からご連絡をいただいたり、寄贈や寄託したいというお話をいただくことが多く、とても貴重な機会に恵まれていると感じております。
これから、どんな木田作品に出会えるのか、とても楽しみです。

(G・I)
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