「15周年記念誌の作成にあたり」

美術館ボランティアも15年の月日が流れ、過ぎ去った日々を
改めて思い返すといろいろな出来事が浮かんできます。
開館前の札幌でのプレビュー、開館時の大勢の来館者に驚いた事、
一年間お客様を案内するため必死で資料を暗記した事などなど…。

15年前の私たちは若かったし、又美術館という特殊な環境での
ボランティアに何となく嬉しくもあり、恥ずかしくもあり、
でもちょっぴり誇らしげでもありました。
また、お客様との会話にも自己満足かもしれませんが、
それなりに自信を持って対応していました。

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平成21年11月4日のポプラの会の全体会議で載せる原稿を
お願いし、5年間の各部の活動記録や集まった会員の原稿を
順次パソコンに入力、関係者の方々への原稿依頼は
大森会長が文章でお願いしました。

そして、会長から5年間の活動記録とその中での大きな出来事を、
項目ごとに詳しくその進行状況をまとめたフロッピーや資料と
しての新聞記事を預かり、全てのパソコン入力が終了したのが
12月5日でした。

その後は家に持ち帰り我が家のコピー機で印刷・校正を
繰り返しながらまとめ、ページを入れながらの整理はとても
時間のかかるものでした。
その他表紙の文字、目次、文中カット、写真など原本となる用紙が
全て揃ったのが12月9日、次の日教育委員会から輪転機を
お借りして会員4名で500枚ほどを印刷しました。
しかし、新聞記事は輪転機ではきれいに出ないので美術館の
コピー機を借りる事にしました。

その後美術館に戻り、40ページの分をまとめこの日は終了、
11日資料を美術館でコピーをし、会員5名で残り分も合わせて
全ページをまとめ、一人ひとりの間にチラ紙を挟んで準備完了。
12日午後3時に大森会長、福島印刷さんと製本について
打ち合わせをし、帰宅したのが午後4時ごろでした。
大きな責任を果たした心地よさにホッと一息、
疲れがどっと出たのかそのまま床暖マットにゴロリ、
目が覚めたのが5時半で慌てて夕飯の仕度にかかりました。
 
10周年記念誌作成の時はワープロからパソコンになり悪戦苦闘
しながら原稿をまとめ、今回の記念誌ではページ付けや目次の
作成に右往左往しながら無事終了と、何にでも興味を持つこの
性格が幸いしたのかな? と自問自答。
まっ、とにかく終わったんだから、後は記念誌が出来てくるのを
待つだけである。最後になりましたが、大森会長から預かった
フロッピーにはこの記念誌の半分以上のページ分が入って
いたことをお伝えしておきます。T.T
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