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美術館講座「木田金次郎と文学」


第4回美術館講座はいよいよ最終回となり
11月14日(土)に開かれた。
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今年のテーマは「世界の中の木田金次郎」で
5月は「北海道美術史」、7月は「日本美術史」、
9月は「西洋美術史」、
11月は「文学」と隔月で開催され、
木田金次郎のすべての関わりを網羅した講義となった。
文学といえば有島武郎、八木義徳など著名な文学者との
交流が深い。
私はあまり文学の方は知らないが、絵の才能のある人には
文才もあるのだろうか。
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木田は有島が翻訳したホイットマンの詩集「草の葉」を
いつも傍らに置いて愛読していたという。
岩内大火の時も、絵よりも書簡を持ち出したのをみると
心の支えとなっていたのだろうか。
4回の講義は普段聞くことのない内容だったので、
とても面白く楽しかった。
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又、最終日に瀧澤館長から「修了証」を頂いて感激、
「証書」なるものにはしばらくお目にかかっていなかったのである。
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次回も是非受けたいと思っている。
T.T
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