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Volunteer Diary

19.12.1
時折、激しい雨に雪。職員の泉さんが11月分の入館者状況を調べてくれた。昨年同期と比し約3倍である。例年閑古鳥が鳴くこの時期、しかも未経験の自主営業に踏み切った年、多くの試みがなされた。一つ一つしっかり検証し積み重ねる。そして次の年にステップアップしなければならないだろう。

19.12.8
いくらか暖かいせいか館内随所に結露現象。職員があの手この手でオリジナルな防衛策を講じている。8月、釧路ボランティア交流会に共に参加した前田さんから交流会の各種資料集を製本したものを戴く。一部始終が一目瞭然わかる。好意が身に沁みる。

19.12.16
約10日分の切抜き整理に追われた。昨夜どんざ忌。元郷土館長の吉田さんが所謂岩内美術派について話された。一こま一こまのエピソードにかつて私の小学校時代に知っている先生方がありありと語られとても懐かしかった。圧巻は磯田さんの朗読。題材はうつみ宮土里の好エッセイ。また聞きたい。

19.12.19
しばれ続きで館内人影なし。中庭プランタは花キャベツの白と紫が健気に咲いている。昨夜NHKの番組Professionalでサーキュレーター長谷川裕子を見た。並みの学芸員ではなく強大な権限を有する演出家と言うべきか。「アートは人を自由にする」が信念だ。

19.12.22
切抜き作業後、職員の森さんからテプラの打ち方を聞く。「美術館情報 3」とか数枚作成。川村さんが「図書の下書き台帳」FD保存作業終了し届けに来た。ご苦労様。
                                                  (O.Y)
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