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2019どんざ忌

木田金次郎美術館では「第25回どんざ忌」を命日の12月15日(日)展示室4で開催。
ここでは「きだび写真館」を展示し、開館25年周年を記念して四半世紀のあゆみをポスターと写真で紹介している。

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第1部は献花と講話。中央には木田金次郎の大きな写真があり参加者全員による献花の後、岡部学芸員の講話が始まった。
初めに開館前の札幌旧西武五番館で開催されたプレビューについて話された。私は木田美術館ボランティアに応募していたので、早速プレビューのお手伝いで札幌に行った。

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会場の入り口近くに立ってお客様を迎えた。最初は笑顔で迎えていたが「人が湧いてくる・・・」という現象を目の当たりにしめまいがして近くの椅子に座り込んだ。受付に並んでいるわけでもなく右側から左側へ人が2人、3人と現われる。それも途切れることなく延々と(と私は感じた)続く。木田金次郎という画家はすごい!!・・・。また、お客様から「大火直後の岩内港」の絵の前で「岩内の文化センターの緞帳はこの絵ですよね?」と聞かれ、ほとんど知識のない私は思わず曖昧な返事をした。そして気になったので近くにいた清本係長に聞いたら「そうだよ」との事。その後木田金次郎について猛(?)勉強したのは言うまでもない。

岡部学芸員の話は佳境に入り3分の2ほど過ぎた頃気になったのか「時間が押しているので少し急いで話します。下では温かい料理が・・・」といいながら最後までしっかりと話された。

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続いて第2部は交流会。メニューはすり身汁、おでんである。
それぞれのテーブルは温かい料理を食しながら恐らくいろいろな思い出話に盛り上がったのではないか。私もボランティアの仲間と飲んで食べておしゃべりして、気がついたら参加者25名が三々五々と帰り始めた。
今年のどんざ忌も無事終わりほっと一息。(T.T)
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