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厚木正秋のアレンジはすごかった!

11月14日(木)午後6時前から、岩内町ギンザ通りのカフェアンジェラに1人2人と人が集まってくる。
今日は札幌からジャズライブハウスルート195のオーナー厚木正秋トリオのコンサートが開かれるのだ。
10人ほどのお客様が来店し、牛すね肉カレーを食べてコーヒーを飲みながらまったりしている。そのあと11人のお客様が入り、それぞれに飲み物を頼んで期待のこもった面持ちで待っている。そこへ厚木正秋トリオが登場する。
最初の曲は「クレオパトラの夢」でエスニックなメロデイが独特な雰囲気を醸し出す。次々とスタンダードナンバーが披露され、21名のお客様が少しづつリズムに合わせ、体を揺らしのってくる。

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途中休息を挟み、「テイクファイブ」や「ラバーカンバックミー」など昔懐かしい曲が入る。そしてリクエストのあった「レフトアローン」がいつもとは違う出だしで入ってくる。マル・ウォルドロンの十八番で有名な曲だが、あの重さや暗さがあまりなく、ピアノのアレンジが華麗で厚みや幅がでて、全く違う曲になっている。
後で厚木さんに聞いたところ、土曜日に札幌のグランドホテルで4ステージ担当していて、曲や構成は特に決めていなくて集まっているお客様の雰囲気を見て毎回構成を変えるということだった。だからアンジェラに来たお客様に合わせてアレンジしたということだった。厚木正秋のピアノはすごかった。
今回はニセコや共和町からも新規のご夫婦がきて、皆さん満足して下さったようだった。(S,S)
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