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ウィーン・モダン  クリムト、シーレ世紀末への道   2019.8.27~12.8 国立国際美術館

今年の北海道は9月でも30度超える残暑の日があり、すっかりのびてしまいました。
暑さが苦手で真夏に関西旅行は決していかないとの方針を破り、この展覧会が見たくて大阪に旅してきました。

日暮れの夜間開館をねらい、金曜日は21時まで開館してるので18時過ぎに会場に着くと、混雑もなくゆっくり鑑賞することができました。夏の夜は長いので、このような時間に美術鑑賞ができることは、人生の楽しみ方が豊だなと大阪の蒸し暑さを忘れました。

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クリムトの傑作と言われる<エミーリエ・フレーゲの肖像>、人だかりもなく好きなだけこの作品の前にたたずみ鑑賞できました。
絵を見てると、二〇代後半の私はクリムト作品がみたいと衝動が湧き、一人旅でオーストリアを目指したことを沸々と思い出しました。

この企画ではウィーン分離派、ウィーン工房の絵画以外の作品も多数展示され世紀末美術の流れを振り返ることができ、300点ほどの作品は圧巻でした。特にウィーン分離派展のポスターは斬新モダンなデザインばかり、時代を10歩先を行く感性で活動していた気がします。
ウィーンを再訪し、ウィーン・ミュージァムや建築物をまた見て回りたいと願っています。(S.K)
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