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どんざ丸「鑑賞スケッチノートから」ファイル

2018年(平成30年)9月5日(水)、「全体会議」終了後「どんざ会議」が開かれ、そこで森嶋さんより提案があった。
開館以来、来館されたお客様さまの感想を書いていただくため「鑑賞スケッチノート」を置いたが、その声をまとめたものを作りたいとの事である。
さっそくPCで現在のブログどんざ丸からコピー、貼り付けをして試してみた。意外と簡単にまとめられたので、すぐ森嶋さんに連絡し、作業に取り掛かった。

DSC02427.jpg

1.第1段階  冊子作成要項
   文字の大きさ、字体、濃淡、余白、ページ入れ、西暦・元号
   展覧会のID番号と名称などを検討
○コピー、貼り付けしたものを2種類作り、ボランティア、職員などの意見を聞いて10月の会議に提出し了承を得た。

2.第2段階
○鑑賞スケッチノートは、1994年(H6)11月木田金次郎美術館開館と同時に準備されたが、実際にまとめられたのは2003年(H15)6月から発行された「ペーパー版どんざ丸」第0号からである。
○選択範囲
  ①2003年(H15)6月~2007年(H19)8月
      ペーパー版どんざ丸 第0号~第48号
  ②2007年(H19)9月・10月  HPどんざ丸
  ③2007年(H19)11月~2019年(H31)4月 ブログどんざ丸

3.第3段階
○2018年(H30)10月までの分を印刷、P125、A3、63枚を2つに分け、森嶋さんと佐々木さんに校正をお願いした。
○2019年(H31)4月の平成の終わりを待ち、残りを印刷、森嶋さんに校正をお願いした。7月全てを調整してUSBメモリーに保存した。
○今回は「全体編」と、道外のお客様を中心にまとめた「抜粋編」を作り、これをティーラウンジに置くことにした。

*終わってみると、やはりペーパー版どんざ丸から手書きで全てを拾い、PCに打ち込んだ時が一番苦しかったぁ。しかし、この企画が無事完成したことの方がそれを上回り今は達成感に浸っている。(T.T)

DSC02428.jpg

美術館ティーラウンジでご覧いただけます。
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