秋のナイトオープンに参加して

9月30日に行われた秋のナイトオープンにお邪魔致しました。
いつも岡部学芸員の軽妙なギャラリートークや、スタッフの方々手作りのおいしいお食事を楽しみにしています。

今回の特別展「二千六百年の足跡」のポスターを拝見した時、浅学でお恥ずかしい限りですが“二千六百年”という単語にピンと来ず、ウィ●ペディアなどで調べて初めて知りました。

ギャラリートークでは、紀元2600年を祝して制作されたレコードの生音を聴くという大変貴重な体験をさせていただき、また「ぜいたくは敵」という世相の中で制作を続ける木田の姿を想像しながら、戦前・戦中に描かれた作品を興味深く味わうことができました。

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企画展「前川茂利が撮った岩内」は、1960年代の岩内市街の写真を見ながら「あのあたりかな?」と一人推理ごっこをしながら楽しみました。
特別展・企画展を通して、アスファルトで完全に肉付けされる前の、岩内町の骨格のような風景を垣間見ることができたように思います。

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お食事メニューも大変おいしく、おかわりをたくさんしてしまいました。
しかしいつも車で来てしまうのでアルコールはおあずけ状態。
次こそは…(参加者S.M)

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