ボランティア大会に参加してきました

 平成29年8月30日、第17回北海道美術館ボランティア交流会が帯広市で道立帯広美術館ボランティア「しらかばの会」主管で「みんなが輝く美術館ボランティア活動とは」をテーマに行われました。

 道立美術館5館のボランティア団体と、「ポプラの会」6団体167名が参集しました。
事前に「しらかばの会」から「山下清」展を御鑑賞くださいと案内がありましたので、前日から泊まることにして帯広へ向かいました。あいにく帯広は小雨でしたが、花火大会が行われていました。私にとってはこの夏初の花火大会でした。それもタクシーからの見物でした。

 翌30日は曇天でしたが9時半には受付をすまし、「山下清展」の入場券を購入し入場したところ「しらかばの会の人」が招待券と取り替えてくださいと、言ってきました。けれども、一度出した観覧料は、どこの館でも入場料収入が少ないのだから取っておいてくださいと、いい格好をしてきました。
私は外国の新聞社が高い評価をした山下清の絵をよく知りませんでしたが、展覧会を見て、これなら、外国の新聞社が山下清の消息を気にするのもうなづけるなと、忘れがたい展覧会の1つとなりました。
ボランティアの先輩の大森さんから帯広の大会には出た方がいいよとすすめられていたのですが、真狩生まれの版画家・一原有徳の解説をうけたり、絵画教室の福田先生と同期の帯広美術館館長さんと懇談できるなど有意義な大会参加でありました。

「しらかばの会」の皆様、ありがとうございました。
会の団結力が十二分に感じ取れる大会でありました。(M.N)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSリンク
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析