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木田美・関連情報誌3冊受け入れる 付箋のページ必見!!

 G-123,124,125と連番の受け入れ。
G分類は木田美術館関連の図書を示す。
3冊同時はあまり例がない。
付箋は学芸員の岡部さんの《このページだよ》サインである。

DSC08451.jpg

岡部さんはこの手の情報誌は丹念に読み込む。木田美の記事は長短に関わらずそのページの上端に付箋を2cmほど上に突き出して添付する。
大体情報誌の分類は記事が広範なだけに悩みの種で、違和感を持ちながら無理に自分を納得させて分類先を決めたり、いっそのこと受け入れせずにその他扱いの別枠図書でお茶を濁そうかと思ったこともあった。
だが付箋付き情報誌の出現以降、岡部さんのつまり館の意向に沿って迷わずにG決定である。
記事の内容は木田と美術館の紹介で新聞社はじめ多くの情報機関から取材の申し込みがある。
対応は主に滝沢館長か岡部さん。
さて今回の3点は・・・(O.Y)

DSC08450.jpg

G-123 「NISEKO EXPRESS」(ニセコ エクスプレス) 2017 VOL31 17年3月発行
  観光地ニセコに連なるニセコ、蘭越、岩内、共和、倶知安各地域のホットな情報を満載。
P40~41の美術館、郷土館、文化施設紹介で『木田の絵画一筋の経歴を有島との縁を絡めて紹介、館はユニークな特別展やコンサートの開催等の好企画で人気がある』と取り上げる。

G-124 「地域創造」VOL41 2017,3 (財)地域創造 発行
  特集記事「NPO施設のいま」で地域に根差した特色ある活動をしている国内4か所のNPOの一つとして取材を受けた。
見出しは『絵の町・岩内の誇りを守る “町立民営美術館”』P10~15と紙数を割き木田美術館の全体像を写真も豊富に使い記事量豊富だが分かりやすく紹介した。
木田の画家人生から始まり美術館設立の一部始終、多くの問題を抱えながら独創性ある個性的な運営等、多くの人が関わり多くの困難な出来事を乗り越えてきた壮大なドラマを余すところなく伝える。
設立までは、運動の中心的存在として活躍した森嶋さんが開館以降は滝沢館長や岡部さんが主に取材に応じた。
ボランティア・ポプラの会も冬期間休館撤回署名運動の展開や会員減にもめげず強い結びつきがあり五つの部活動で館を支えていると言及。 
昨年12月⒕,⒖日、どんざ忌に合わせ数名のスタッフで長時間本格取材しただけに記事は読み応えあるものとなった。
ふるさとこども展や高校美術部活躍更に絵画教室の盛況、充実と明るい展望を随所に挿入したのも快い余韻となった。

G-125 「15分クッキング」道新ポケットブック 2017 4月
  おなじみの小型パンフ。牛肉の赤ワイン煮、ジンギスカンスパゲティ・・料理ばかり?   
ところがP40,41『特集 美術館、博物館』の記事で木田美術館が紹介されている。
岡部さんが簡潔に述べ写真も数枚、絶筆の「バラ」もしっかり存在感を発揮している。
料理と美術館の粋な組み合わせが意外性あり新鮮 !!
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