新年会雑感

美術館新年会開催されました。
平成29年1月26日(木)午後6時30分から高島旅館で28人の参加で新年会が開催されました。
今年の新年会には、ポプラの会元会員2名の参加があったことです。懐かしい顔にお会いできたことは、うれしいことでした。

定刻になり、瀧澤館長の挨拶があり、館運営費の逼迫は毎年のことであるのが、毎年同じことをお話しするのは心苦しいことであるので詳しくは話さないとの挨拶があり、私にはそのことしか耳に入らず、詳しく話さないことに、ただならぬ、状況を感じ取った次第です。今年も綱渡りが始まりそうです。
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次に、大御所吉田前振興協会長のご発声で宴に入りました。吉田前会長がお元気なのは私たちに元気とやる気を起こさせてくれます。
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元気と云えば、活き作りの「ヒラメ刺身」の生きのいいこと、頭としっぽだけになってもまだ跳ねていました。
高島旅館での新年会は、地元の者でも口にできないような新鮮な魚介類たっぷりの料理で、お酒も進みます。もちろんお酒も協会員が厳選してご寄付いただいたものであるだけにおいしさも一層のことであります。
美術館新年会恒例の参加者番号札を引く「ビンゴゲーム」が会のムードを盛り上げました。
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NPO職員の皆さんご苦労様でした。景品選びも大変であったでしょう。「ビンゴの初めに大きいものばかりに目を向けないで小さいものでも価値あるものがありますよ。」と景品選びの注意があったにもかかわらず。
「ビンゴ」の声がなく、参加者を3周して初めて、ビンゴの声があり、館の機械設備全般を保守管理してくれている佐々木さんが第1号でした。佐々木さん景品選びの注意を守って小さいものを選んだようですが、果たして景品は何だったか、地元水産加工屋の海産品だったのでは・・・。
私は最後から5~6番といったところでしたが、残っていた景品の一番大きなものをもらい、会終了後開いてみたら、かねきち藤田本店のお菓子「にしん街道」と海洋深層水を使った「タラ丸焼き」の交換券でありました。
景品は、すべて岩内の名産品ばかりのようでありました。職員のこの配慮、岩内町民はわかるかな?
美術館あっての岩内、岩内町民あっての美術館。
オール岩内で美術館を盛り上げましょう。(M.N)
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